古き良き未来・・・の横浜?
実行委員会Sです。
主催:国土交通省関東地方整備局港湾空港部
みなと発見 いいとこ 悪いとこ コンテスト
http://www.tokyo1.jp/kekka/04k_k_b/kekka_04k_b.htm
審査結果発表されています。
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神奈川エリア 悪いとこ 最優秀賞
後藤敬司(男性・40代)
コメント-港から見る景色は、近代的で綺麗だが、
やはり自然の部分が少ないし、岸壁近くの水が汚い。
都市開発も、遠景の綺麗さを求めるだけでなく、
足元が重要ではないだろうか。
山下公園前
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山下公園前の海水は以前に比べると臭いもなく
水も透き通った方だと思います。
けれども、ハマ浜通信でもふれたように、上から
見下ろす岸壁よりも、直に見て触れられている砂浜
が欲しいです、とっても。
そこから、また違った悪いこと?いいとこ?が
見えてくると思います。
近代的というのは、今の瞬間でのお話です。
開港200周年の時に、果たして近代的な街並みは
その時代を生きる人たちにどう写るのでしょうか?
横浜には、関東大震災を何とかくぐり抜け佇む
レンガ作りの建物も存在します。
エージングを重ねた街並みが、その積み重ねた時をも
雰囲気に醸し出すような、そんな街造り・・・
時間を積み重ねること、エージングで雰囲気が増す街並みは
決して、技術で再現できないのではと思います。
ジーンズのユーズドルックと同じように白々しくなって
しまう気がします。
横浜ならば、エージングが進んで、雰囲気をかもし出す街並み・・・
出来る気がするのは、私だけなのでしょうか?
カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2007年01月25日 | コメント・トラックバック:0件





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