[PR] 外貨 投資 ハマには浜を! » 【報告】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 1/27

    【報告】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 1/27

    実行委員会Sです。

    本日は、第三回東京電力 横浜火力発電所の見学です。

    前日は、夕方から降り出した雨にちょっと不安でしたが、
    すっかり晴れて、ほかほかとした良い天気です。
    見学の備えて、理事長と下見に行った第0回から数えて4回目となります。

    第0回?って(^_^;

    横浜火力発電所 トゥイニー館

    空は青空、トゥイニー館の上に月が見えます。

    見学者のみなさんと、定刻スタートです。

    見学開始!

    毎回違った発見があります。
    映像を20分ほど見たあと施設の案内と説明をしていただきました。
    今回でご案内いただく係の方が、運良く毎回違い3人目です。

    説明を聞いているときに、理事長と同じ違った発見をしたときに
    目が合い、お互いニコニコ顔で笑顔になります。

    「知ったつもり、知ったかぶりは駄目だね」

    と、理事長が笑顔満面で一言。

    まったくその通り、と思いました。
    これは、ハマ浜の活動に重要だなぁ、、、と思いました。

    いつも新鮮な気持ちで、いろいろなことに目を向け
    考えていこうと思うのでした。

    電気自動車で、施設からトゥイニーへ移動です。

    トゥイニーへ

    施設説明にも出てたのですが、環境に優しい発電所で、煙がほぼ出ないので
    煙突ではなく、排気塔とトゥイニーは呼ばれているそうです。

    施設内には、石炭を使った火力から日本初の石油を使った火力発電施設が
    今も稼働を続けています。
    その横を見学者を乗せた電気自動車は通り抜け、トゥイニーへ向かいます。

    残念ながら、今回も富士山は見えませんでした。
    次回に期待です。(2月25日を予定しています)

    さて、沢山感想がある中で、すごく考えさせられたことが二つあります。

    最近流行の暖かい便座・・・施設の説明の最中で、

    「日本中のこの便座のコンセントを一斉に抜いたら100万KWの節電になります。
     どれくらいか?というと原子力発電所の1ユニット分に相当します」

    と、、、、愕然です。

    小さなものでも積もり積もるとすごいことになります。
    普段、砂粒を集めるように思いを集めて、砂浜を造る活動を!と言っています。
    その思いは大変な力になると思ってのことですが、節電も同じですね。

    小さな節電を僕個人でも、もっと心がけようと思いました。
    地球温暖化が問題になる昨今、こういった小さな個人的な活動も馬鹿にならない
    と改めて思うのでした。

    もう一点は、これまで見学をサポートしてくださった東京電力の方々、
    特に施設を説明していただいた3名の職員の方々から感じたことです。

    お聞きしたところ、東京電力を退職した後にトゥイニー館をサポートされて
    いるそうです。

    昨今、転職が当たり前、ヘッドハンティングなんて言葉ももてはやされています。
    終身雇用制という言葉が、まるで悪いかのように感じることもあります。
    けれども、東京電力の方々は、退職されてなお、トゥイニー館を支えておられます。

    ちょっと、照れる言い方ですが、
    みんなの生活を支える発電、東京電力を愛して止まないのだなぁ、、、
    そして、その仕事に誇りを持っていらっしゃるのだと今回強く感じました。

    愛することが出来、誇りを持てる企業というのは少ないと思います。
    勤めている方が、愛着を持って誇りをもてる企業風土が、トゥイニー館を
    一般の方に解放されていることにも繋がっているとも思いました。

    これからも、いろいろな発見が出来そうで楽しみになる一日でした。

    みなさまも機会があるとき、是非見学にご参加下さいませ!
    いろんなことを感じましょう。

    カテゴリー:見学 報告 | 投稿日:2007年01月28日 | コメント・トラックバック:0件

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