洗心洞大学4月第1回勉強会 「横浜港の歴史と港のロマン」
NPO法人 洗心洞大学
http://www.satokenichiro.com/sensindotirasi.htm
4月 第1回勉強会 「横浜港の歴史と港のロマン」
○○○○○○○○○○開催概要○○○○○○○○○○
日時: 平成18年4月12日(水)
午後6時30分から8時45分
場所: かながわ県民サポートセンター 301号室
(横浜駅西口徒歩5分 前の三越デパート対面)
電話 045-312-1121
講演内容:(1)横浜港発展の歴史と港のロマン
(2)世界に発進する物流拠点の現状について
(3)港湾行政とこれからの横浜港について
(4)災害時の非難場所としての船舶
講師: 犬塚研哉氏(日本郵船株式会社横浜支店 支店長)
コメンテーター: 佐藤謙一郎氏 (洗心洞大学主宰)
—————————————————————–
前回クルーズから、積極的に勉強会などがあれば、と思い
参加して参りました。
会場に着いてみると、「ハマには浜を!」へ
参加されていらっしゃる会員の方々や理事長もいらっしゃいました。
みなさん、思いは同じですね!何だかうれしくなります。
今回は、日本郵船横浜支店 犬塚支店長からお話です。
港湾利用企業の危惧やこれまで横浜港を支え、これからも
発展していく港湾事業、物流港としての横浜の話など、とても
興味深いものでした。
意外と知ってるようで知らないことばかりで、とても
勉強になります。
犬塚支店長さまが危惧されてる中の一つに
物流の拠点としての横浜は、市民の方々の中で終わってると
感じてる人が意外と多いのでは?と感じることがあると。。。
実は何を隠そう、今回参加するまで、僕個人的には、その
危惧された市民の一つに入ってると感じました。
私、港湾機能より、観光都市の横浜港ばかりに目がいってましたし、
毎年の開港記念日。。。。気がつけば終わってる有様です。
様々な港湾利用企業のいろいろなお話を聞いていく中で
物流拠点としての港まち「横浜」と観光都市「横浜」が
混在していることを改めて考えさせられました。
浜の復活は、一見、この物流港と無縁に感じるかもしれません。
けれども、横浜に復活した浜から間近に港湾機能を見ることが
出来て、僕が今回参加するまで、気がつかなかった港湾機能を
間近で見れる!と思いました。
ハマ浜の理事長の挨拶にも、、、、ありました。
『 砂浜で遊ぶ子供達は、『海』に近づき、海に目を向けることにより、
横浜の港の機能を、知らず知らずのうちに学ぶ事になりましょう。
港湾施設の巨大さ、力強さから横浜の活力の歴史的な源を感じるでしょう。
行き交う船から海の向こうの国々に思いを馳せる子がいるかもしれない。
或る子供は海水の汚れに気が付くかも知れません。』
観光都市「横浜」、港湾機能、物流港「横浜」そして、横浜ならではの「砂浜」・・・
観光で訪れた方や市民が、物流港、港湾機能を感じられる砂浜、、、、
そして、横浜ならでは!と感じられる砂浜が生まれたらと
思いを馳せました。
これからも勉強会など積極的に参加したいと思っています。
]]>





コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この記事のコメント・トラックバックRSS
コメントする