[PR] 外貨 投資 ハマには浜を! » 共感、共生。ともに生きる

    共感、共生。ともに生きる

    実行委員会Sです。
    本日は、独り言です(^_^;

    YesとNoをはっきり言わないと言われる日本人。

    僕は、素敵なことであると思います。
    物事、そう明暗、白黒はっきりつくことは、少ないし
    なによりも思いやりから、はっきり言わない日本人がいます。

    けれども、矜持という言葉があるように、物事と
    対峙するときに、一歩も引かない芯を持っていた
    日本人。

    開港150周年を迎え、文明開化とともに、たくさんの
    日本の文化が変質、いや、忘れられているような気が
    最近します。

    これは、自分がそうであることから気がつきました。
    自分だけのことかもしれませんが、、、

    エコロジーが取り上げられ、僅かなに江戸と呼ばれた
    都市が究極のリサイクル都市であったと紹介されることが
    あります。

    長屋があり、そこで使われた火による灰は、様々なのもに
    転用され、住む人の糞尿は、農家に売られ、家主がそのお金で
    年の初めに住民にお餅を振る舞うなど、粋なこともあります。

    着物は、今の古本屋街神田が古着屋街であり、亡くなられた方の
    着物もそういうカテゴリーで売られていたそうです。
    何もかも大切に使います。

    着物が駄目になれば、仕立て直し子供に、また、駄目になれば
    手ぬぐいにと、、、、大事に使われます。

    最近知人に教わった金つぎと言われる陶器の壊れを直し、使い
    その傷すらも味わいとしていたと知り、びっくりするばかりです。
    まだまだ、たくさん知らないことがありそうです。
    ハマには浜を!で横浜に砂浜が再度現れたとき・・・

    そこには、ゆらぎが存在します。

    そこで、いろんな世代の人が語り合ったり、ただただ、ともに
    時間の流れを感じるだけでも良いです。

    また、浜が出来るまでの過程、たくさんの人、世代間での交流など
    持ちたいと思います。

    この「ゆらぎ」の場所から、様々なことに思いを馳せ、そして
    素敵な事へ、次の世代へと繋いでいきたいものです。
    世代間で受け渡される知識は、単なる知識でなく、知恵となり
    大変貴重なものになるでしょう。

    人工砂浜は、自然なものではない

    と言われることもありますが、それでも、そこに集う人、思い
    取り組み、考え方次第で、十二分に未来のはまっこに伝えていける
    ものがあるのではないかと考えます。

    ちょっとした自然への思いやりが、小さな人工砂浜として現れれば
    自然は、ひっそりと自己再生を始めるのではないでしょうか?

    人や動物、自然・・・共感、共生。ともに生きる

    そんな小さなスタートが「ゆらぎ」の砂浜であると素敵だと思います。

     

    カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2007年02月12日 | コメント・トラックバック:0件

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