みんなの思いが一つになると
ドラマ「たったひとつの恋」で、横浜もまた脚光を浴びています。
浜の横顔の余貴美子さんが出演していらっしゃる日本テレビの
ドラマです。
お話の中で、見学に訪れる火力発電所に釣りに忍び込むシーン
もありましたが、当然、ロケ地は、別でお話の中の設定です(^_^;
さて、今回は、ある横浜の商店街のお話を・・・・
みなさんは、「横浜のアメ横」と言われている商店街を
ご存じですか?
洪福寺松原商店街
僕的には、アメ横?と思うところもあります。
人情漂う、昔ながらのまちの商店街の雰囲気が
アメ横とはちょっと違う気がするのです。
旧東海道の道筋につらなる昭和27年にスタートした商店街です。
最寄り駅・・・といっても、横浜駅は遠く、天王町駅も遠い・・・
立地的には、非常に不利な場所にある商店街です。
にもかかわらず、平日でも軽く一万人以上が訪れると言われています。
連なるお店の人たちが、思いを一つに歩んできた結果が
広くお客さまに支持され、今の姿になったのだと思います。
昨今大型量販店に押され、消えていくことの多い商店街です。
この洪福寺松原商店街は、歩行者専用道路になるお昼ぐらいから
人、人、人・・・活気が出てきます。
そして、ご高齢の店主のみなさまに混じり、若手の担い手が
元気に走り回り、声を上げています。
思いを一つに、商店街を盛り上げ、そして次の世代へと受け継いで
いっているのだなぁ、、、、と感心します。
というか、、、楽しい街です(^_^)
お豆腐やさんなど、非常に懐かしいお店のかおり・・・
自分のところで作っているので、ぼくの幼い頃住んでいた家の
近くの豆腐工房と同じにおいです!
がんもどき、油揚げもとってもおいしいですよ。
僕は、がんもどきを軽く火であぶって、ショウガをすって
のせて食べるのが好きです。
お醤油などつかわなくても、火であぶった香ばしさと素材の
繊細な味がたまりません。
と、、、、話がそれていますが
この商店街の活気を見るたびに、思いをひとつにコツコツ続けることが
どんなに大事で、すばらしく、素敵なことに繋がるものなのか!
ということを感じるのでした。
私の力は、本当に微々たるものです。
ですが、みなさまとともに浜を夢を見て、イメージして、学んでゆくこと、
そうすると、きっと素敵な私たちの砂浜が生まれると信じています。
同じ、はまっ子の洪福寺松原商店街のみなさまが
それが夢でないことを実践して見せてくれているような
気がして勇気がわいてくるのでした・・・
カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2006年12月14日 | コメント・トラックバック:0件





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