氷川丸とマリンタワー
氷川丸・マリンタワーは、12月25日でともに営業を終了します。
また、横浜の古き姿が姿を消すと嘆く声も聞こえます。
取り壊しの危機が囁かれた中、横浜市、日本郵船が
譲渡を受け入れ、いったんは取り壊しの危機を逃れています。
日本郵船の横浜支店の犬塚氏の講演を、NPO洗心洞大学でお聞きすることが
あったことは、このブログにも書きました。
真剣に横浜港を考えていらっしゃる氏のお話は大変興味深く勉強になりました。
その日本郵船が氷川丸を受け入れたこと、すごく興味深く、わくわくして動向を
見つめていたりします。
このブログでも何度か書きましたが、古くから歴史を刻んできたモノを
次の世代に引き継ぐような利用を考えていただけるのでは?と思っています。
横浜市も、マリンタワーを市民に親しみの持てるシンボルタワーとなるよう
生まれ変わらせ、引き継ぐような利用方法を提案してくれるのでは?と
思っています。
先日のブログの東西上屋倉庫も、移設という形の検討もあるそうです。
あの場所にあっての・・・という考えもありますが、取り壊されてしまうことを
考えれば、移設して残ると言うことも、ありなのかもしれません。
日本大通りから海への景観を、象の鼻再開発に伴い再構築するようですが
遊歩道があるので・・・実際、海が見えるのだろうか。。。とも思ったりします。
まさか、、、壊しちゃうんでしょうか?遊歩道(^_^;
海・・・潮騒と思うことがある僕としては、護岸で囲まれた横浜港で
潮騒を聞いたことがないのが少しさみしい限りです。
象の鼻あたりからの潮騒が、日本大通りのオープンカフェでコーヒーを
頂いていると聞こえてきて、空を見上げちゃうなんて素敵だと思うのですが・・・
カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2006年12月12日 | コメント・トラックバック:0件





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