鶴見川水系、その文化圏と交通
陸の話をしたので、今度は水辺・・・の話をちょっとだけ。
その昔鶴見川は、今で言うハイウェーにあたる重要な
交通路でした。
当然そうなると水域周辺地域に文化が育まれます。
最も奥と考えられるのが、
都筑郡衙(ぐんが)と考えられている
・長者原遺跡
・稲荷前・市が尾古墳群
があります。
市が尾と聞くと意外と内陸だなぁ、、、と感じるかも
しれませんが、東京電力のトゥイニー塔から見ると案外海に近いです。
鶴見川水系を特徴づける神社として
「続日本後紀」「延喜式」神名帳に名が載る
市域唯一の式内社の杉山神社
お城では、水系に面して
茅ヶ崎城
小机城
榎下城などなど
城址が残っています。
更に、弥生時代の古墳などあります。
こうして考えると、横浜という地名で捕らえず
地域で捕らえると、実はず~と歴史のある地域である
とも考えられますね。
実行委員会 石橋
実は、歴史は苦手なんですよ(^_^;
近々、江戸の歴史と言えば、この人!という
知人に特派員をお願いしようと思ってますので、
お楽しみに!
カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2007年05月31日 | コメント・トラックバック:4件





特派員に松尾さん登場かぁー?
横浜の民族的な資料だったらうちにたくさんありまっせ。
杉山神社関係も。杉山神社は鶴見川だけではなく、帷子川、大岡川流域にもたくさんありますな。
お願いのメールをしています!特派員(^_^)
おお、民族的資料!
何か、書いて(^_^;>シゲ
特派員の横浜散歩オフライン版も企画したいところです。
まずは、お話の出た歴史資料館からかな(^_^)
あと、伊藤編集長が某場所に突撃取材をするそうなので
近日そちらのレポートをお届けします(笑)
そういや中学の頃、郷土史研究クラブなんてのにいた(笑)
歴史資料館だか歴史博物館はいいよ。うん。
センター北かな。
馬車道にある県立博物館もいいけどねー。もう20年は行ってないや(笑)
突撃取材。。。。行ってきます。。。