人生を楽しむ達人たち 青木雨彦さんとハマっ子たち
人生を楽しみなさい。
楽しむことを学びなさい。
人生を楽しみましょう。
でも、どうやって楽しむかがわからなかったら
誰かに学びましょう。
達人は世の中にはいっぱいいるようだからね。
もう随分と昔に理事長とお話ししている中で出た話です。
2007年7月6日
「三日住めばハマっ子」
というハマ浜新聞の記事から、その言葉を残した
故青木雨彦さんのお宅へお邪魔することとなりました。
いい人生は、人とのいい巡り会いから生まれる
と、何かで読んだことがあります。
人との巡り会いは、やはり何か自ら動いたときに、
波紋のように広がっていくのかな?と思ったりしました。
この小さな偶然から繋がったハマっ子の繋がりに胸躍ります。
とても気さくな奥様で、雨彦氏のことを話していただく
その空間は、生前の素敵な青木家が目に浮かぶようでした。
西洋、といっても、キリスト教で不吉とされ、13日の金曜日は
何もしないと聞いた。だったら、僕らは呑んで騒ごう!という
雨彦氏も参加していた13日の金曜日の会というものがあるそうです。
もう随分長い間続いている会だそうですが、奥様の話ですと、
第一回はなぜか?鎌倉の由比ヶ浜へ出向いたようです。
なぜ、人は海へむかうのでしょうか?(^_^;
平成3年、58才の雨彦氏は、胃ガンのために他界されます。
人としても、作家としても脂がのって、これからという
時期ではないでしょうか・・・
それから、8年後の13日の金曜日の会に、
「もうそろそろいいでしょう?(^_^)」
と、奥様に、会の方から声がかかり、その会に参加されたそうです。
今まで、雨彦氏が他界し、参加できない雨彦さんが可哀想だからと
奥様は、参加を見合わせていたそうです。
雨彦さんのことを思い参加を見合わせた奥様、そして
奥様に「そろそろと。。。」と流れる時を待ってから声をかける会の方、、、
とても素敵なそれぞれの関係だなぁ、、、と思いました。
ともすると、自分の感情や都合などなど、今の世の中
どんどんと押していかなければ、、、となるところを
それぞれの思いやりが、交差するような感じを受けました。
どうやら、人生を楽しみ過ごした青木雨彦さんの
まわりには、とても素敵なハマっ子たちがいっぱい
集まっていたようです。
だから、一緒に楽しもう!という空気があり、垣根を越え
何でも取り込んでしまうような所から
「三日住めばハマっ子」
なんて、洒落た言葉が生まれたのかもしれません。
たくさんたくさん書きたいことがありますが、、、
そろそろこの辺で・・・
今も青木家を取り囲む人たちには、
冒頭の理事長の話の「達人」が沢山いらっしゃるようです!
いろいろなことを学びたいと思うのでした。
ハマっ子繋がりの達人の方々と
「横浜に砂浜」
さて?どう楽しみましょうか?と(^_^)
お話をしてみたいと思いました。
この場を借りて、お声をおかけしていただきお宅へ
お邪魔させていただきましたことを青木家の方々、
そして、巡り合わせていただきましたことを
青木雨彦さんへ感謝いたします。
ありがとうございます。
編集部 石橋
追記)
さて、、、、
「雨」
本格的な作家活動をなさる前に、アルバイトでものを書いた際に、
そうペンネームを入れていたそうです。
そこから、本名の福雄ではなく、雨彦という名前が生まれたと。
「雨」
雨彦さんは、雨に何を思ったのかなぁ、、、、
また、奥様とお話しするときに聞いてみたいと思いました。
カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2007年07月09日 | コメント・トラックバック:0件





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