福寿祁久雄さん
「ハマ浜新聞」冬号の記事の取材。
映画 興行師 福寿プロデューサーを訪ねた。
明日から上映する「流れる」という映画の準備の合間、熱心にお話ししてくださる。
横浜はなにもなさすぎる。観光案内したくとも
中華街しかない。
でも三日あれば野毛に連れて行くね!内側から 目線を低く、紹介したい。
もし
磯子に浜が残っていたなら横浜は誇れただろうね。
「横浜には民主主義がない。」一日に一度唱えるといい。
10歳で終戦を迎え、二週間で世の中がかわった時代を知っている72歳。
何かをやり続ける
やり遂げる
というパワーを沸々と感じた。
ハマ浜新聞 編集長 伊藤久美子
編集部より
だれ?と思う方、
私立探偵 濱マイク シリーズ
我が人生最悪の時
浜の横顔に出ていらっしゃる林海象監督の作品の
企画を担当した方です。
ちなみにこのシリーズ、登場人物に福寿祁久雄あり。
役名ですが、そのまま本人です(^-^;
カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2007年10月19日 | コメント・トラックバック:3件





福寿さんは横浜の映画界にとってとっても大切な方ですね。
「ハマ浜新聞」冬号楽しみにしています!
sugi-
コメントありがとうございます>sugi-さん
映画界にとってもですが、横浜にとっても
とても大事な方だと感じました。
新聞頑張らねば・・・・
横浜経済新聞のsugiさん
コメントありがとうございます。
福寿さんにコンタクトがとれたのも sugiさんのおかげです。
ハマ浜新聞頑張ります。