海のゴミを考える ハマのタマちゃんの嘆き
昨日、東京湾と横浜港のゴミが深刻な状態だとニュースで聞きました。
70%は河川から大水の時に海へ。
沈んでいる大型ゴミにスクリューがからみ沈没し乗組員が死亡。
浮いているゴミにからみつき又はえさと間違え動物も命を落とす。
生態系が狂い、海が狂う。
リサイクル法が出来、お金を出し渋り何でも海や河へ捨てるケチなヤツ。
「壊れないテレビを売ってくれ。壊れたら海へ捨てるだけだからさ。」
リサイクルショップでのアジアの船員のセリフ。
オーマイゴット!
私はあなたたちを海のゴミにしたい!!
ハマのタマちゃん
編集部注
何やら、温厚なタマちゃんが嘆き、お怒りのようです。
海のゴミ問題は、日本国内にとどまらず、各アジアからの
漂流物などで、奄美、九州地方など大きな問題となっています。
結局は、一人ひとりのモラルという、この時代には
危ういものとなった感があるものが最後の砦です。
さらに、それが全世界的な人びとのモラルによります。
地球温暖化、ゴミ問題と問題山積みの人類は、地球の
裏側の会ったことのない人を思いやる気持ちを持たなければ
未来がないのかもしれません。
この時代、タマちゃんのように気がついたとき、憤り、嘆き、
そして、一人ひとりが、考えることからはじめることは、
とても大事なことだと考えます。
カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2007年11月23日 | コメント・トラックバック:1件





ゴミ問題に取り組もうとしている中年です
あなたに強烈に共感します。世界中の人があなたと同じ感覚を持っていればいいのに と無理な事を考えてしまいましたが あなたのコメントに勇気を頂きました