<人の流れ~> 喫茶「ローヤル」野毛
「東横線がなくなった事は住民にとって打撃だった。」
昭和21年1月創業 喫茶「ローヤル」
のマスター杉山謙一さん(66歳)。
そして奥様の晢(せつ)さんは語る。
野毛の音楽通りと平戸桜木通り交差した場所にある
「ローヤル」は30、40年前は目立った建物だった。、、
62年間の桜木町を見続けたエキスパート。
野毛といっても平戸桜木道路を隔てて随分と違うらしい。
現在 「にぎわい座」は もと中税務所であり税理士さんの街であり、
昔ながらフグ屋さんの街、そして「音楽通り」の名称は県立音楽堂。
野毛 山動物園から「動物園通り」。そして横浜能楽堂。
ひとつの街に「文化」が凝縮されている。
平戸桜木道路のもうひとつの地域はいわずとしれた飲食街。
大衆的な飲み屋さんがある。
晢さんは言う。
桜木町駅にはひとつしかない改札口。
無人改札でもいいから、横浜駅側につくれば(人の流れ)が
また代わるであろう。
横浜は産業貿易センターがある。
世界のworldグループ、神戸に負けない産業をこれからも発展させてほしい。
*余談
みなとみらい地区は地下駐車場でも車が錆びる。
野毛のふぐ屋横丁はおくげさんもかよっていた。
カテゴリー:ハマ浜! ~hama!~、 ハマ浜 通信 | 投稿日:2008年04月24日 | コメント・トラックバック:0件





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