象の鼻 2
見つけました。
1870(明治3)年頃の象の鼻です。
これは、象の鼻近くに貼ってあるパネルですが、現物は
横浜開港資料館が所蔵しているとのことです。
なんと、この絵にある石積の突堤は残っている!とのこと。
再開発で、無くなったりしないのでしょうか?
ちょっと、心配です。
あと、よ~く見てみると・・・・
砂浜!!
が。。。。じゃなく、石畳でした(07/01/21 訂正)
ペリー提督が黒船で、上陸の目印とした森・・・
その中の一本が、「玉楠の木」と呼ばれ、今も先の
横浜開港資料館に残っているのは有名なお話です。
みなさまも歴史の教科書、ペリー上陸の図というのを
見た記憶があると思います。(横浜開港資料館所蔵)
その絵にある木です。
横浜の開港150周年が、いろいろなところで話題に
なっています。
開港した頃、象の鼻には、、、砂浜が存在したんです。
小さな小さな砂浜だったようですが。。。。
きっと波の音が聞こえ、素敵な場所だったと想像して
しまいました。
さて、このパネル、何処にあるのか?
皆様は見つけることが出来ますか?
どうぞ、併せて、当時の石積のあとも見つけて
みてくださいませ。
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カテゴリー:ハマ浜 通信 | 投稿日:2006年11月11日 | コメント・トラックバック:0件





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