「間人(たいざ)の浦」
「間人」と書いて「たいざ」と読みます。
京都府北部にある静かな浜辺です。
聖徳大使の母君
「間人(はしうど)皇后」にゆかりのある漁村です。
むかし
大和の都で権力闘争が激しかったころ
間人(はしうど)皇后は幼い聖徳大使たちが
テロに巻き込まれることを避けるため
日本海に面する
この浜辺の集落に身を寄せられたそうです。
やがて都での争い事も収まり
皇后様が都にお帰りになる時、
この海辺で暮らす人々の優しさと思いやりの深さに打たれ
感謝の印として
「間人村」と御自分の名を残されたそうです。
人々は
皇后様の御名前を「そのまま呼び捨てにすることは恐れ多い」と
この地を無事に“御退座”されたことを「誉れ」とし
「たいざ」と読むようになったということです。
今は
この海で採れる「間人ガニ」が美味で
特に有名です。
間人浦=06年4月撮影、京都府京丹後市丹後町間人
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実行委員会Sです。
宝塚の加藤さまから、「全国の砂浜」の投稿を頂きました。
ありがとうございます!
カテゴリー:全国の砂浜 | 投稿日:2007年01月16日 | コメント・トラックバック:1件





6/23 蒲郡の夜…
ひっさしぶりにエンジンに火を入れ
出勤前にズドドドドッとお散歩だい。
山のほうへ行くと
(帰りたくなーい)
ってなるから、
東海道新幹線の「新大阪駅」でUター (more…)