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    象の鼻に立ちました! ハマのタマちゃん

    象の鼻 1

    1月末、ある方の取り計らいで
    象の鼻に立ち入る事が出来ました。

    象の鼻 2

    遠目では、スラリとなだらかに伸びていると思いきや、
    波に洗われた貝殻や崩れたコンクリート塊で普通に歩けず、
    足場を見つけて跳び跳びで進むような所でした。

    朝カーテンを開けると目に入る象の鼻。

    寄せる波しぶきで風の強さも想像がつきました。
    私は今のままの風景が好きですが、開港150周年も
    カウントダウン。

    「時の港」というテーマで工事も進んでいます。

    「せいぜいきれいにしてもらいな」と、
    心の中でつぶやきました。

    〔象の鼻定点観測〕

     今回で一応終了とさせていただきます。

    〔横浜散歩〕の中で別の形で観測して
    参りたいと思っています。

    つたない観測にアクセスしてくださった方々、
    どうもありがとうございました!感謝致します。

    ハマのタマちゃん記

    ——————————
    編集部追記

    象の鼻 3

    特派員というハマ浜への関わり方を開拓した
    「ハマのタマちゃん」です。

    横浜の海岸通りに在中、日常生活を切り取って
    伝えていただいています。
    文中にもありますが、一月の出来事です。

    その後、タマちゃんとお話しを続け、違った形の
    ひょっとすると、「象の鼻定点観測」は始まる
    かもしれません。

    象の鼻 定点観測

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    横浜を訪れる人たちへのホスピタリティ

    みなとみらいにて

    偶然の出会い、そんなことから、石川洵さんいう
    芸術文化振興財団の人と馬車道のロイヤルホストで、
    横浜の話をする機会がありました。

    石川さんは、みなさんがご存じの赤レンガ倉庫を仕掛けた方でもあります。

    日本ではあまりなじみのないコンテンポラリダンスやアートそして、
    単なる都会の野外スケートリンクではなく、アートのキャンパスとしての
    スケートリンクを試み、素敵な横浜の季節の景色として親しまれてると思います。

    横浜よもやま話として、とりとめもない話から、いくつか私が個人的に
    面白いと思ったものをご紹介することを快くご了承して頂いた素敵な偶然
    を嬉しく感じています。

    横浜の話をしていく中で、中華街、山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらい、、、
    たくさんの横浜キーワードが出てきました。

    そういう中、コンサートや美術館なり、ダンスなどの公演を楽しんで、さて、
    そのあとに、どこで食事や余韻を楽しむ空間を・・・と考えると、いつも
    いくつかのお店しか回ってないんだよ、という話が出ました。

    実は、もっと面白くて楽しいお店なり、場所ってたくさんあると思うんだよね、
    と石川さん。言われてみると、私も同じお店を回遊していると気がつき、確かに、
    その他にもたくさん知らないだけでありそうだと思いました。

    横浜のまちで、今観光として賑わっている場所以外にも、たくさんの横浜が
    あるはずだ。だから、そんな横浜を見つけ出していくことは大事で、それは、
    全部資源じゃないかな、それこそ、道端に転がっている小石まで、と石川さんが
    語りかけます。

    なるほど、そういうものって、資源という言葉がぴったりだな、と思いました。

    「見つけ出していく資源」

    そんな資源を全部見つけ出そうか?なんて考えている面白そうな人たちが
    居るんだよ、と石川さんが囁きました。

    自分の知っているものだけではなく非常に客観的に「資源」を見つけ出して、
    紹介していけないものか?その紹介が、横浜を訪れる人たちへのホスピタリティと
    ならないか?と考えて、そのデータを集めることからはじめようと考えているらしいのです。

    ホスピタリティって、好意や誠意みたいなものがキーワードだと聞いたことがあります。
    道端で地図を見つめている人がいたら、まず、

    「May I help you?」

    英語などしゃべれなくても通じるものです。

    そこから、もう一歩踏み込んだ、そんな横浜のまちからのホスピタリティなんて
    発想は、素敵だ!と思いました。
    いろんなガイドブックが出ている横浜ですが、それはそれとしての楽しさがあります。

    「横浜を訪れる人たちへのホスピタリティ」

    そんな横浜のまちの発信は、
    今までにない面白い試みで、ある意味、横浜ならではな発想だと感じたのでした。

    楽しい会話を楽しんだ馬車道の一時より

    ハマ浜新聞 08年春号より

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    粋なはからい! タマちゃんの横浜散歩

    海岸通りの桜

    生糸検査場、キーケンから地続きの海岸通5丁目団地。
    キーケンと共に壊され、高層ビルになります。

    立派なけやき。伐られてしまうのかと心配していたところ、なんと、
    大移動!!30メートル程動かしてくれました。

    幹には包帯が巻かれていますが、隣合わせになった桜も
    歓迎してキレイな花を咲かせています。

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    横浜の意伝子

    そこに暮らす人がいて
     そこで生業を持つ人がいる

    横浜という街・・・

    ほんの150年前に港町となり、
    横浜村から、日本の変革の発信地と
    して時を刻んでまいりました。

    明治の頃に現横浜駅ちかくの
    お台場が、住民の反対運動が
    あるものの時代のうねりとともに
    埋め立てられます。

    昭和30年頃から磯子、杉田などの
    埋め立てが始まり、本牧までの海岸線が
    様変わりします。

    現在の大黒ふ頭も時を同じく、埋め立てと
    ともに姿を表します。

    港湾機能を有した横浜港へと大変貌を
    遂げていくのでした。

    開港150周年を迎えるにあたり

    横濱
     横浜
      ヨコハマ

     そして、はまっ子

    風土という言葉がありますが、
    そこに暮らす人と訪れる人が感じるもの。

    時代を超え、世代を超えて伝わる文化的なるもの
    伝承性、波及性をもった

     「横浜」という意伝子

    をハマには浜をの活動や皆様との出会い
    他の活動をされていらっしゃる方々と
    見つめなおしていけたらと思っています。

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    ハマ浜新聞 2008年春号発行

    ハマ浜新聞 2008年春号発行

    三月一日発行いたしました。

    春の訪れとともに。。。
    皆さん読んで下さいね。

    伊藤久美子

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    ギャラリーパリ 坪山沙織さん

    ギャラリーパリ 坪山沙織さん

    日本の海の玄関 横浜には歴史的建造物が少なくない。

    画廊ギャラリーパリがある横浜三井物産ビルもその一つ。
    1911年(明治44年)に完成したビルは 日本最初の本格的
    鉄筋コンクリート・オフィスとして建築上 価値が高いとされる。

    舞台美術家で画家の朝倉摂さん言わく

    「古い建物を あ!古い!と言ってすぐ捨てちゃわないで
    現代に息づくような存在にする。クリエーティブとはそういうものだ。」

    朝倉先生のオアシスというギャラリーパリ。

    そこのオーナー坪山沙織さんにお話しを伺う。

    (これからの横浜についてのお考えは?)

    先日、初めて行ったイタリアのナポリ。

    その世界的有名な港より 余程、横浜のほうが綺麗だった。
    世界に類を見ない港町に寄り添うように住む私達は
    本当にしあわせ。

    先代が遺す遺産を大切に
    横浜らしいインターナショナルな町を皆で守っていきたい。

    カッコイイ横浜人。

    坪山さん、気持ちもお洒落で見習いたい。

    伊藤久美子記

    ギャラリーパリ
    http://www.galerieparis.net/

    〒231-0021
     横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1階
    営業時間 ■ 11:00~18:00
    休廊日 ■ 原則日曜

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    唐津 九州の砂浜(予告編)

    九州 佐賀からのお便り

    九州の佐賀から全国の砂浜へ情報を頂きました!

    伊藤さん、ありがとうございます!
    現在準備中につき、今しばらくお待ちくださいませ。

    現在、公開待ちの情報に追われてまして

    ・宝塚の加藤さんからの投稿
    ・ハマのタマちゃん 象の鼻定点観測

    などなど

    皆様ご期待くださいませ~

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    「野毛山動物園」 ハマのタマちゃん 横浜散歩

    野毛山動物園のラクダの『つがる』

    明けましておめでとうございます。

    私は野毛山動物園のラクダの『つがる』です。

    青森からここに来て25年になります。
    人間なら軽く100歳を越えちゃってますので、
    今は立ち上がる事が出来ません。

    床ずれなんかも出来てしまい皆さんが気づかって下さいます。
    野毛山動物園は『切ない動物園』と言う人もいますが、
    適切な表現かも。

    今流行りのイケてる動物園も素敵ですが、年老いて
    行く私や仲間を見てくださるのも、又味わい深いかも…。

    私を見てタマチャンはアニマルペアレントに登録してくれたとか。
    私も長生きして頑張りますので、皆さんも体を大切に今年も
    頑張ってくださいませ。

    つがるのご挨拶でした。

    ハマのタマちゃん記

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    新旧が競演港横浜

    朝日新聞、横浜版

    朝日新聞、横浜版
    横浜の未来予想図
    開港200年のイラストが記載されていました。

    朝日新聞横浜総局では12月、インターネットサイトで県内会員に「横浜の未来を、あなたはどう描きますか?」と呼びかけた。
    1312人のアイデア。そのなかから選び、描いた未来図。

    砂浜が二カ所、描かれています。

    『開港150周年まで518日。』

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    「権理」

    「ハマ浜新聞」創刊と発行、「東京電力見学」、「防災センター見学」など
    、また、他団体様の活動への参加による勉強の機会など、一年を通して、
    さまざまな活動をおこなうことが出来ました。

    本年も「ハマには浜を」の活動、さまざまなご協力やご意見など
    ありがとうございました。

    近代民主社会をつくっていくときの
    ひとつの柱である「リバティ(自由)」という概念と共に
    「ライト」という言葉があります。

    現在は、この「ライト」は「権利」と訳されています。

    「学問のすすめ」 福沢諭吉

    では、「権理」とされている言葉になります。
    定着はしていませんが、

    「権理通義を等しくする」

    ということで、「権理」としたと本で読んだことがあります。

    「ライト」という意味には、「正しい」という意味もありますので
    正しいことを主張すると考えれば、「権理」という言葉の方が
    ピンとくるのかもしれません。

    主義、主張ばかりでなく、義務や責任ということも考えた
    活動を心がけたい・・・と考えています。

    そういう意味では、これからの活動を通して
    福沢諭吉の「権理」という意味を大切にした
    活動を心がけたいと思うのでした。

    来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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