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    横浜三塔物語

    横浜三塔物語とべたな話を最近、よく聞きます。

    キング(神奈川県庁)、
    クイーン(横浜税関)、
    ジャック(横浜市開港記念会館)

    横浜三塔で一番高いのはクイーンで51m。
    キング49mが、最も低いジャックで36mです。

    横浜にある三つの塔。
    なぜ?そのように呼ばれるようになったのかは
    諸説があるようです。

    横浜港を訪れる船乗り達が名付けたというのが
    有力とされています。

    この横浜三塔を同時に見ることが出来る場所は
    いろんなビルが建ち並んだりしたために、横浜に
    三か所しかないそうです。(都市伝説かな?)

    ひとつは、大桟橋のとある場所。
    もう一つは、県庁(^_^;。
    そして、

    横浜三塔物語

    さて、どこでしょう?
    ちゃんと、ここから見えるよというプレートがあります。

    みつけられたら、すごいですよ~(^_^)

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    入港しました! ハマのタマちゃん日記番外編1

    クイーン・エリザベス2号(QE2) 大桟橋にて

    横浜港の醍醐味です!

    【 編集部注】
    クイーン・エリザベス2号
    起工: 1965年7月5日
    進水: 1967年9月20日
    命名: 1967年9月20日
    処女航海: 1969年5月2日

    総トン数:70,327t
    全長:294m
    全幅:32m
    最大速度:32.5ノット(60km/h)
    客室数:1741室
    乗客定員:1741名
    乗組員数:1015名
    主機関:建造時蒸気タービン→1986年にディーゼルに置き換え

    ランドマークタワーが、高さは295.8 mなので
    ランドマークタワーが横になった船と思うと大きいですね、かなり(^_^;

    参考
    横浜市ホームページ QE2入港風景
    http://www.city.yokohama.jp/me/port/cruise/2007/0306/

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    「安宅の海」

    「安宅の海」

        松たてる 安宅の沙丘 その中に 清きは文治 三年の関

                                 与謝野 晶子

     

    撮影日時=07年3月2日、石川県小松市安宅町

    ハマ浜通信特派員 宝塚の加藤さんより

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    象の鼻 タマちゃんの定点観測日記 その3

    象の鼻 タマちゃんの定点観測日記 その3

    あの掘り出されたレンガは、まだあのままで日に照らされています。

    撮影日時=07年3月1日 象の鼻

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    象の鼻 タマちゃんの定点観測日記 その2

    象の鼻の夕焼け

    毎日少しずつ日の出の位置が違います!

    勿論、明るさも…

    強風の為、象の鼻も波しぶきをかぶっているのが見えます。

    今のところ、象の鼻は、手付かず。
    子象の鼻地区が開発中のようです。

    ハマのタマちゃん日記

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    マイアミ浜と近江八幡宮ヶ浜水泳場とシャーレ水ケ浜 滋賀県

    実行委員会Sこと、石橋伸一です。

    さて、砂浜は海だけのものとは限りません。
    滋賀の特派員から琵琶湖の砂浜情報が届きましたので
    ご紹介します。

    琵琶湖の砂浜シリーズのスタートです(^_^;

    ——-
    滋賀のハマ浜特派員の大江竜之です。

    私からは、近江の浜(琵琶湖)をお届けしたいと思います。

    最初は、ケンタウロス「西の大会」集い場所のマイアミ浜オートキャンプ場です。

    この日は穏やかで春を感じるほどの気持ちえ~朝でした。
    昔ここは、あやめ浜水泳場で、たくさんシジミが採れてました。
    あ~思い出した!スイカ割りしてたなぁ~。懐かしい~。

    マイアミ浜 その1

    管理棟でお聞きしました・・・。
    10年前に八丈島から移植されてフェニックスが浜の向うにあり、真夏は太陽の
    光を浴びてキラキラと輝き、周囲の風景にも溶け込んで今では名所にもなってま
    す。

    周囲には芝生広場があり、湖の風を浴びながらバーベキューを楽しむ人たちの
    人気広場になってます。

    マイアミ浜 その2

    マイアミ浜オートキャンプ場
    滋賀県野洲市吉川3326-1
    TEL.077-589-5725
    ——-

    次は、休暇村近江八幡宮ヶ浜水泳場。
    休暇村の目の前にある湖水浴場の宮ヶ浜。
    ここは日本の水浴場88選にも選ばれた透き通った水ときれいな砂浜です。
    シーズン中は、8月下旬まで泳げます。海と違い、波がほとんどないので
    安心です。  

    近江八幡宮ヶ浜水泳場

    休暇村近江八幡
    滋賀県近江八幡市沖島町宮ヶ浜
    TEL.0748-32-3138
    ——-

    近くに、よくいく喫茶 シャーレ水ケ浜。
    水ケ浜の辺にあり、アヒルが放し飼いされてます。 

    シャーレ水ケ浜

    シャーレ水ケ浜
    滋賀県近江八幡市ち長命寺町水ケ浜184
    TEL.0748-32-3959

    (撮影:2007/02/18)

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    京都府宮津市奈具 汐汲浜(しおくみはま)

    ハマ浜通信特派員Kさんより、情報です。

    波

    「天の橋立」で有名な宮津の海に
    “汐汲の浜”があります。

    今から900年ほど前の話

    安寿姫と厨子王の像

    「安寿と厨子王」の姉弟は
    直江津の浜で「人買い」に騙され
    母と離れ離れになりました。

    そして

      二人は奴婢として売られて
      この浜で苦役していた

    といわれています。

    汐汲の岩

    地元の方のお話では
    この岩の上で
    姉の安寿が
    「汐汲み」をやらされていたそうです。

    昔は
    この岩場に松の木があり
    「母恋松」と言われていたそうですが
    今は小さな碑が立つだけ
    松の木はありません。

      安寿が
      自分の命と引き換えに逃がした弟は
      生き延びて成人し
      父の無実を証して
      役人となり
      「人買い」の禁令を出して姉の無念をはらし
      年老いた母を佐渡に捜し出して
      再会を果たした

    と伝えられています。
    写真データ

    波=07年2月21日
    安寿姫と厨子王の像=07年2月21日
    汐汲の岩=06年4月、いずれも京都府宮津市

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    「アジュール舞子」 神戸市垂水区海岸通

    ハマ浜通信特派員のKです。

    「アジュール舞子」 その1

    「アジュール舞子」 その2

    きょうは
    神戸・垂水の「アジュール舞子」へ行ってきました。
    明石海峡大橋のすぐ東にある人工浜です。

    管理事務所を覗き
     「こんにちは…。パンフレットみたいなものがあれば、一部いただきたいので
    すが…」
    と声を掛けると
     「はい、はい、ちょっとお待ち下さいね」
    といいながら初老の男性が事務所から出てきてくれました。

    「アジュール舞子」 その3

    海を見ながら、しばし会話。

    初対面のしかも年長の方と会話を楽しんでいるのが不思議です。

     「ここはねぇ、ご覧のとおり何もないところでねぇ、皆さん、素通りですわ。
      もっと西の方へいくと色々ありますが…」

     「何もない方がいいですよ。純粋に海、砂浜、波打ち際を歩きたいって人もい
    ますからね」

    と返すと、その方は(おや?)という顔をして

     「何もない代わりに、ここは夕陽が綺麗でね…」

    と教えてくれました。
    そして
     “夕陽に明石海峡大橋と船、それに飛行機”を一枚の写真に納めたいのだが
      なかなか上手くいかなくて…
    と笑っていました。

    「アジュール舞子」 その4

    「アジュール舞子」
    〒655-0036 神戸市垂水区海岸通

    財団法人 神戸市緑化協会HP内 アジュール舞子
    http://www.kobe-park.or.jp/azur/

    JR舞子駅から徒歩7分
    山陽電鉄 霞ヶ丘駅から徒歩5分

    駐車料金 乗用車1時間200円 バス一回1台2000円

    延長約800メートルの「海水浴場」や「バーベキューコーナー」
    温泉施設「垂水温泉 太平の湯」
    宿泊施設「リーバーホテル+オーシャン セトレ」
    有料老人ホーム「チャーミング・スクエア舞子」などが併設されています。

    写真撮影07年2月15日

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    象の鼻 タマちゃんの定点観測日記 その1

    象の鼻 定点観測日記

    工事は休みのようで静かです。

    船だまりの船はすっかり減っています。
    象の鼻の入り口の電気屋さんの猫、
    CATSという猫の雑誌の巻頭ページに特集されています。

    この猫さん、24歳。
    私達よりしっかり象鼻の歴史を見つめているのでしょうね!

    ハマのタマちゃん特派員
    2007年02月11日記

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    共感、共生。ともに生きる

    実行委員会Sです。
    本日は、独り言です(^_^;

    YesとNoをはっきり言わないと言われる日本人。

    僕は、素敵なことであると思います。
    物事、そう明暗、白黒はっきりつくことは、少ないし
    なによりも思いやりから、はっきり言わない日本人がいます。

    けれども、矜持という言葉があるように、物事と
    対峙するときに、一歩も引かない芯を持っていた
    日本人。

    開港150周年を迎え、文明開化とともに、たくさんの
    日本の文化が変質、いや、忘れられているような気が
    最近します。

    これは、自分がそうであることから気がつきました。
    自分だけのことかもしれませんが、、、

    エコロジーが取り上げられ、僅かなに江戸と呼ばれた
    都市が究極のリサイクル都市であったと紹介されることが
    あります。

    長屋があり、そこで使われた火による灰は、様々なのもに
    転用され、住む人の糞尿は、農家に売られ、家主がそのお金で
    年の初めに住民にお餅を振る舞うなど、粋なこともあります。

    着物は、今の古本屋街神田が古着屋街であり、亡くなられた方の
    着物もそういうカテゴリーで売られていたそうです。
    何もかも大切に使います。

    着物が駄目になれば、仕立て直し子供に、また、駄目になれば
    手ぬぐいにと、、、、大事に使われます。

    最近知人に教わった金つぎと言われる陶器の壊れを直し、使い
    その傷すらも味わいとしていたと知り、びっくりするばかりです。
    まだまだ、たくさん知らないことがありそうです。
    ハマには浜を!で横浜に砂浜が再度現れたとき・・・

    そこには、ゆらぎが存在します。

    そこで、いろんな世代の人が語り合ったり、ただただ、ともに
    時間の流れを感じるだけでも良いです。

    また、浜が出来るまでの過程、たくさんの人、世代間での交流など
    持ちたいと思います。

    この「ゆらぎ」の場所から、様々なことに思いを馳せ、そして
    素敵な事へ、次の世代へと繋いでいきたいものです。
    世代間で受け渡される知識は、単なる知識でなく、知恵となり
    大変貴重なものになるでしょう。

    人工砂浜は、自然なものではない

    と言われることもありますが、それでも、そこに集う人、思い
    取り組み、考え方次第で、十二分に未来のはまっこに伝えていける
    ものがあるのではないかと考えます。

    ちょっとした自然への思いやりが、小さな人工砂浜として現れれば
    自然は、ひっそりと自己再生を始めるのではないでしょうか?

    人や動物、自然・・・共感、共生。ともに生きる

    そんな小さなスタートが「ゆらぎ」の砂浜であると素敵だと思います。

     

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