[PR] 外貨 投資 ハマには浜を! » ハマ浜! ~hama!~

    ポートタウンフェスティバル環境市民会議 6/14(土) 参加者募集のご案内

    直前のご案内ですが、参加してみたい方いらっしゃいましたら、
    blog@hamahama.jpへメールを頂けましたら折り返しご返事
    させていただきます。

    ハマっち掲載した内容の転載になります。
    以下、案内からの抜粋です。

    はじめて 開港5都市の環境市民団体が横浜に集結!
    つながろう はじまる 開港5都市 エコアクション!

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    ポートタウンフェスティバル
    環境市民会議
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    開催目的:来年横浜開港150周年を迎えるにあたり、
         はじめて開港5都市の環境市民団体(森・川・海・食・エネルギー)が
         横浜に集い、環境市民会議を開催いたします。

    ——————————
    日時:2008年6月14日(土) 13時30分~17時(受付13時)
    場所:赤レンガ 1号館 3階ホール
    参加費:無料
    ■主催   開港5都市連携事業実行委員会

    ——————————

    6/14のこの市民会議に「ハマには浜を」が
    参加します。
    参加する環境市民会議は、カーボンオフセット付き会議として
    おこなわれ、

    ——————————
    15:10 【パネルディスカッション】  
    パネリスト:横浜市
              横浜自然観察の森(財日本野原の会)
                チーフレンジャー 東陽一
              特定非営利活動法人 ソフトエネルギー
                代表 佐藤 一子
              相模川(桂川・道志川)よこはま地域協議会
                代表 牧島信一
              ハマには浜を
                理事 石橋 伸一
              横浜野菜推進委員会
                代表 椿 直樹
          函館  アースデイ函館実行委員会
                事務局長 榎本陽介
              npo南北北海道自然エネルギープロジェクト
                副代表 陳 有崎
          新潟  サイクルシティにいがた
                代表 川上伸一
          神戸  npo法人エコレンジャー
                朝戸吉照
          長崎  環境ネットワークながさき塾
                塾長 宮原和明

    (司会コーディネーター) 大川哲郎(株式会社 大川印刷 代表取締役)

    16:40   わたしたちにできる co2削減行動への宣言
    17:00   終了
    ——————————

    この環境市民会議に参加、行ってみたいと
    感じた方、どうぞ、私の方へメッセージもしくは
    コメントを頂けますと助かります。

    参加手続きを私の方でさせていただきます。

    どうぞ!お時間有る方は!

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    象の鼻 タマちゃんの定点観測日記 その14

    象の鼻

    象の鼻がなくなりました!

    とうとうこの日が来てしまいました。
    粉々に砕かれ、満ち潮だとほとんど見えません。
    うっすらと、ラインが見分けられますが…ショック!!

    ハマのタマちゃん記

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    「市民創発カフェ2008 - CAFÉ/CO-COROMI」

    開港150周年記念「ヒルサイド」があります。

    このヒルサイドへ、特派員 石橋は「ハマには浜を」として、
    参加すべくワークショップへ参加しています。

    その「ヒルサイド」の一年前イベントのひとつが、
    明日から赤レンガ倉庫でおこなわれます。
    いろいろな方々の「市民力」から、素敵なカフェが
    誕生しています。

    「市民創発カフェ2008 - CAFÉ/CO-COROMI」

    ■ヒルサイド1年前イベント(開港記念日)
    「市民創発カフェ2008 - CAFÉ/CO-COROMI」
    at yokohama red brick warehouse

    開催場所:赤レンガ倉庫1号館2F展示室

    開催期間:2008年5月31日(土)、6月1日(日),6月2日(月)開港記念日
    http://hill.yokohama150.jp/news/detail.php?id=131

    がおこなわれますので、是非いらしてくださいませ! 

    市民力とは、何が発信できるのか?

    そこから生まれた言葉が、「市民創発」です。

    イベントに関して、転載可となったものから
    ご紹介です!

    ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

     「ハマ波150」ハマっ子イベント大賞ブース&ステージ紹介

     ◇横濱夢語りワンコイン朗読ライブ
      6/2(月)15時開場15時半開演 入場料500円
      詳細 http://www.kanaloco.jp/lmpickup/entry/62yumegatari/

     ◇まち・みらい・ゆめ~U-19シンポジウム
      6/1(日)14時~ 入場料1,000円(資料付、19歳以下無料)
      詳細 http://www.ycan.jp/archives/2008/05/post_170.html

     ◇横浜海の散歩道
      詳細 http://blog.kaikou150.jp/2008/05/531y150150.html

     ◇横浜から!手をつなごう 世界に広がれみんなのワ(和・輪)
      詳細 http://blog.kaikou150.jp/2008/05/531y150150.html

     他にも盛りだくさん!

     1階フロア
     ・たねまるグッズ販売コーナー
     ・横浜FUNEプロジェクト
      ワークショップ「ダンボールでポーハタンを創ろう」

     2階フロア
     ・ハマ波ひろば(イベント大賞応募者による展示&パフォーマンス)
     ・ヒルサイド市民創発「私たちのココロミをあなたとつなげたい」
     ・DO-RA-MA YOKOHAMA150(市民が出演・制作する演劇プロジェクト)
     ・横濱・開港キャンドルカフェ150(キャンドルで150周年を祝賀)
     ・地域SNS「ハマっち!」
     ・横浜のイベントをエコにするネットワーク
     ・Y150全体紹介

    ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

     お問合せ:財団法人横浜開港150周年協会 市民参加事業部
          TEL.045-222-1540 E-mail:info@kaikou150.jp

     ◇公式サイト「ペリーの鼻」
      http://www.kaikou150.jp

     ◇「ハマ波150」ウェブサイト
     http://plat.yokohama150.jp/pre/

    ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

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    港の見える丘。 タマちゃんの横浜散歩

    港の見える丘

    ローズガーデンのバラが見事に咲き誇っています!
    良い香りが漂っています!

    港の見える丘とへび

    そばの茂みから、蛇もお目見え。

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    伊豆 多賀温泉

    以下の画像の砂浜は人工砂浜です(編集部注) 
    伊豆多賀温泉 人工砂浜

    長浜地区の海岸を人口砂浜として改良。

    この春(2008年)、四月から中央の駐車場がオープン。
    親子ずれに賑わいをみせた。

    伊豆多賀温泉 人工砂浜

    当初の計画では平成17年に全部が完成予定だった
    砂浜パークでは工事がなお進められている。

    おそらく千葉の山砂から磨いた砂(磨かない砂は土砂が含まれる)を
    持ってくるらしい。
    地元の方々にお話しを聞くと詳しく説明していただいた。

    — 編集部注 —————–
    以前勉強会で、千葉の山砂を東京湾内の海底に
    一定期間沈めておき、人工砂浜の砂として利用する
    とありました。
    ——————————
    伊豆多賀温泉 人工砂浜

    砂浜を囲う防波堤のデザインが斬新でおもしろい。
    左右、川の50メートル手前より曲線に伸びている。

    直線道路に沿う人口砂浜。

    雄大な景観は新たな人気スポットになりそうだ。

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    やってきました!Tシャツの季節

    hama! Tシャツ

    静岡県伊豆の方へお出かけ中の
    理事から写メールが届きました。

    別の理事から、伊豆の理事への写メールが
    転送で届いたのですが、、、

    何と!会社の中で、hama!ティーを
    着て、いる人に遭遇したとのこと!(笑)

    嬉しいかぎりでございます!

    どうやら、ご協賛いただいて、お店に
    このTシャツを置いていただいている
    大さん橋の近くにあるブルースという
    お店で偶然見かけて手に入れていた
    だいた模様です。

    街で見かけたhama!ティーな人情報も
    よろしくお願いします(^-^;

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    川崎に砂浜出現

    ニュースでご存じの方もいらっしゃるでしょう。

    50年ぶり川崎市に砂浜復活(中日スポーツ)
    http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2008042401000086.html

    大森に人工砂浜が5年のワークショップや交流ののち
    2年の歳月をかけ完成

    大田区ホームページ:大森ふるさとの浜辺公園
    http://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/park/furusatonohamabe/index.html

    大森、川崎ときました!

    次は、我が横浜に、市民の手で夢を見、紡ぎ
    ハマっ子ならでは!と思える砂浜を再生させ、
    ともに共生していけることを願ってやみません。

    あなたは、どんな横浜が見えますか?

    濱まさはる 記

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    砂浜は生きている

    全国各地で砂浜の浸食が問題になっていると聞く。

    が、どうやら逆もあるようだ。
    先日、夕方のニュースで、日本海に面する米子市の港で
    防波堤を延ばし、ほんのちょっと角度を変えたそうだ。

    http://www.nnn.co.jp/news/080410/20080410001.html

    そうすると港の入り口に砂浜が現れ、みるみる増殖し
    船が港に出入りすることに支障が出ているとあった。
    浸食の逆、増殖である。

    この港、それ以前も、年間2千万円の予算で港内に溜まる砂を除去して
    いたそうだが、現在、砂浜の増殖により、この予算では対応できない
    と問題になっているというニュースだった。

    砂浜は生きている

    のだ。自然は、もろく、危うい面もあり、力強くもある。
    先の象の鼻でも触れたが、自然はほんの小さなきっかけで
    自然治癒をはじめるようだ。

    昨今、環境問題などで、自然を守ろうという事を聞く。
    が、ひょっとしたら、そういう考え方だと無理が出たり
    目的の自然を守ることはできないのではないか?

    共に生きていこう

    こういう接し方で、自然とうまくつきあっていくことが必要
    なのかもしれない。

    世界遺産に指定された熊野古道がある。
    遺産に指定され、古くから熊野古道の山々で林業を営んで
    いた人たちが閉め出されてしまった。

    熊野古道の石畳は、この林業をおこなっていた人たちが
    切り出した木を運搬するのに利用、木を運ぶことでメンテナンスされ
    現在までその姿を残していたそうだ。

    人の手が入らなくなった山々は、間伐がおこなわれなくなり
    山々はあれ、数年前から地滑りをおこし、山が壊れていっている。
    本末転倒である。

    林業を営んでいた人びとは、抵抗として、熊野古道に面する
    木々にペンキでアピールした文など、落書きとも取れる行動を
    おこしている。

    先の金沢、熊野古道を考えるに、やはり、砂浜は生きている、
    山々は生きている、自然は生きているのだと感じるのである。

    私たちは、次の世代を引き継ぐ子供たちと、これまで生きる
    中で自然から知恵を学んできた先人たちとともに

    自然は生きているものとし、共に生きていく、共生

    そういうことを考えていかなければならないのではないだろうか。
    この考え、行動した先に、これまでと違った日本独自の環境への
    取り組み方が見えてくるかもしれない。

    濱まさはる 記

    — 参考URL郡 ——

    独立行政法人 産業技術総合研究所
    地質調査総合センター

    http://www.gsj.jp/HomePageJP.html
    こちらに面白い記録書類があります。

    記事的には、30年近く前のものですが
    逆に何と、そのころからいろいろ学術的に
    調べ上げているのか!

    というものです。

    例えば、

    新潟の寺泊浜の場合、砂浜が後退ではなく前進している
    http://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1976/06/76_06_04.pdf
    間逆な内容では、全国の砂浜の浸食状況について
    http://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1980/09/80_09_01.pdf

    その他、各地の砂浜関連では
    読売新聞の記事としては
    新潟西港から角田岬がなくなってしまう・・・・という内容で
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/098/10.htm

    ここで、学ぶべきは、国、県、新潟市が共同で
    この問題に取り組んでいることです。

    離岸流についての研究や文献を見るならば
    長岡技術科学大学 水工学研究室
    http://coastal.nagaokaut.ac.jp/index_j.shtml
    砂浜再生に関しての動きとしては
    http://www.jsce.or.jp/committee/cec/active/str/index.html
    砂浜が増えてしまっているケース 石川県
    http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070710101.htm
    切りがないほど、情報があります。
    注目すべきは、浸食に増殖、、、どちらにしても
    人間の開発なりの影響を受けているようです。

    砂浜は生きている

    という表現ですが、共に生きているという考え方で
    接していかないと様々なトラブルが出てくるのだと
    考えさせられます。

    また、この問題は、地域住民のみならず、河川があれば
    河川流域の皆で考えていかなければならないという難しさを
    感じさせます。
    横浜に話を移して、金沢区にある人工砂浜は、そういう意味では
    たいへんうまく共に歩んでいるケースではないかと思います。

    砂浜を新たに横浜に出現させる、再生させて
    はまっこの情報発信地、憩いの場などの空間構築を
    おこなっていく場合、十分この点を考えていく必要があるでしょう。

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    <人の流れ~>  喫茶「ローヤル」野毛

    喫茶「ローヤル」野毛

    「東横線がなくなった事は住民にとって打撃だった。」

    昭和21年1月創業 喫茶「ローヤル」

    のマスター杉山謙一さん(66歳)。

    そして奥様の晢(せつ)さんは語る。

    野毛の音楽通りと平戸桜木通り交差した場所にある
    「ローヤル」は30、40年前は目立った建物だった。、、
    62年間の桜木町を見続けたエキスパート。

    野毛といっても平戸桜木道路を隔てて随分と違うらしい。

    現在 「にぎわい座」は もと中税務所であり税理士さんの街であり、
    昔ながらフグ屋さんの街、そして「音楽通り」の名称は県立音楽堂。
    野毛 山動物園から「動物園通り」。そして横浜能楽堂。

    ひとつの街に「文化」が凝縮されている。

    平戸桜木道路のもうひとつの地域はいわずとしれた飲食街。
    大衆的な飲み屋さんがある。
    晢さんは言う。

    桜木町駅にはひとつしかない改札口。
    無人改札でもいいから、横浜駅側につくれば(人の流れ)が
    また代わるであろう。

    横浜は産業貿易センターがある。
    世界のworldグループ、神戸に負けない産業をこれからも発展させてほしい。

    *余談
    みなとみらい地区は地下駐車場でも車が錆びる。
    野毛のふぐ屋横丁はおくげさんもかよっていた。

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    「タマちゃんの象の鼻」 取材記 By 濱まさはる

    1月、その日がやってきた。

    そう、あのタマちゃんが、定点観測地点を越え、
    象の鼻に降り立つのだ。
    どんな想いを持つのだろう・・・

    その数時間前に、伊藤編集長とタマちゃんは、横浜市港湾局へ
    象の鼻の再開発についての取材を行った。

    そこで、取材班が感じたものとは・・・

    熱く真剣に取り組んむ現場の横浜市職員の姿だった。

    時代のうねりを感じ、「象の鼻」の新しい姿の完成予想図を
    見つめたハマのタマちゃん。

    複雑な表情のまま、象の鼻へ向かうハマのタマちゃん。

    タマちゃんの象の鼻

    定点観測地点から、その場へ・・・

    何を語りかける?タマちゃん

    うん?

    記録する!

    記録した!

    おっ

    突撃 伊藤編集長とたまちゃん

    伊藤編集長とタマちゃん・・・象の鼻上陸。

    画像の質が悪いにもかかわらず、碧く澄んだ横浜の海が
    お分かりいただけるだろうか?

    象の鼻はひっそりと、生息する貝とともに、
    自浄していたようである。

    象の鼻を歩く

    横浜を愛して止まない「はまっこ」たち

    伊藤編集長、タマちゃん

    二人の横浜物語は続いていくのである。

    乞うご期待!

    濱まさはる記

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