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    ポートタウンフェスティバル環境市民会議 6/14(土) 報告

    ポートタウンフェスティバル環境市民会議 6/14(土)

    ポートタウンフェスティバル環境市民会議 6/14(土)

    パネルディスカッションへの参加、これからのハマ浜にとって
    とても有意義な交流、出会いがありました。

    森での活動をなさっている「ナウシカの会」の関さんから
    出来上がる砂浜は、海の浄化、二酸化炭素の吸収など
    環境面でも十二分に貢献できるものではないのか?

    そんなご指摘を頂きました。

    今年の初めに、国土交通省の干潟見学会に参加した際に
    ご指摘部分にあたるデータをスラドショーで説明を受けて
    いますので、関さんのアドバイスと国土交通省のデータを
    つきあわせて、活動に行かしていこうと考えました。

    「ハマには浜を」は、いろんな所へ、見て、感じて、考える行動を
    これからも続けていきます。

    そして、みなさまといろんなことを創造し、100年後、200年後の
    未来のはまっ子たちへ、どんな砂浜を繋げていけるのかを
    楽しみながら創造、砂浜を再生し、共生していきたいと考えています。

    ポートタウンフェスティバル環境市民会議 6/14(土)

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    横浜市民防災センター 見学 3/10(土) 報告

    横浜市民防災センター

    本日は、横浜市民防災センターの見学です。
    天気も良く、隣の沢渡中央公園でぼ~としてると
    とても元気な声が聞こえてきました。

    『 祭・WAIWAIよこはま』
    http://www15.tok2.com/home/waiwaiyokohama/

    のみなさんの練習だったようです(^_^)
    しばらく見てました。
    元気が出ますね!こういう横浜の元気を見ると!

    いつか一緒にイベントなんか出来ると素敵だなぁ、、、と
    思いました。

    さて、防災センターの見学ですが、様々な資料の展示も
    すばらしいですが、何と言っても実際に経験できる設備が
    とてもよかったです。

    地震の体験、暗闇の体験、煙の体験、消火器を使った体験などなど
    インターネットなど情報化が進んだ昨今は、たくさんの情報に触れる
    ことで、わかったつもりになることが逆に恐ろしいことかもしれません。

    こういった体験を出来る施設があることは、とてもすばらしいこと
    だと思います。

    今後も、横浜市防災センター見学をおこなっていきますので、ぜひ
    お時間がある方は、参加の方お待ちしております。

    偶然知った「祭・WAIWAIよこはま」。
    隣の公園で、練習をされていらっしゃる「祭・WAIWAIよこはま」を
    見ると元気を貰えますので、お近くの方は一度見てみるといいですよ!

    実行委員会 いしばし

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    【報告】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 1/27

    実行委員会Sです。

    本日は、第三回東京電力 横浜火力発電所の見学です。

    前日は、夕方から降り出した雨にちょっと不安でしたが、
    すっかり晴れて、ほかほかとした良い天気です。
    見学の備えて、理事長と下見に行った第0回から数えて4回目となります。

    第0回?って(^_^;

    横浜火力発電所 トゥイニー館

    空は青空、トゥイニー館の上に月が見えます。

    見学者のみなさんと、定刻スタートです。

    見学開始!

    毎回違った発見があります。
    映像を20分ほど見たあと施設の案内と説明をしていただきました。
    今回でご案内いただく係の方が、運良く毎回違い3人目です。

    説明を聞いているときに、理事長と同じ違った発見をしたときに
    目が合い、お互いニコニコ顔で笑顔になります。

    「知ったつもり、知ったかぶりは駄目だね」

    と、理事長が笑顔満面で一言。

    まったくその通り、と思いました。
    これは、ハマ浜の活動に重要だなぁ、、、と思いました。

    いつも新鮮な気持ちで、いろいろなことに目を向け
    考えていこうと思うのでした。

    電気自動車で、施設からトゥイニーへ移動です。

    トゥイニーへ

    施設説明にも出てたのですが、環境に優しい発電所で、煙がほぼ出ないので
    煙突ではなく、排気塔とトゥイニーは呼ばれているそうです。

    施設内には、石炭を使った火力から日本初の石油を使った火力発電施設が
    今も稼働を続けています。
    その横を見学者を乗せた電気自動車は通り抜け、トゥイニーへ向かいます。

    残念ながら、今回も富士山は見えませんでした。
    次回に期待です。(2月25日を予定しています)

    さて、沢山感想がある中で、すごく考えさせられたことが二つあります。

    最近流行の暖かい便座・・・施設の説明の最中で、

    「日本中のこの便座のコンセントを一斉に抜いたら100万KWの節電になります。
     どれくらいか?というと原子力発電所の1ユニット分に相当します」

    と、、、、愕然です。

    小さなものでも積もり積もるとすごいことになります。
    普段、砂粒を集めるように思いを集めて、砂浜を造る活動を!と言っています。
    その思いは大変な力になると思ってのことですが、節電も同じですね。

    小さな節電を僕個人でも、もっと心がけようと思いました。
    地球温暖化が問題になる昨今、こういった小さな個人的な活動も馬鹿にならない
    と改めて思うのでした。

    もう一点は、これまで見学をサポートしてくださった東京電力の方々、
    特に施設を説明していただいた3名の職員の方々から感じたことです。

    お聞きしたところ、東京電力を退職した後にトゥイニー館をサポートされて
    いるそうです。

    昨今、転職が当たり前、ヘッドハンティングなんて言葉ももてはやされています。
    終身雇用制という言葉が、まるで悪いかのように感じることもあります。
    けれども、東京電力の方々は、退職されてなお、トゥイニー館を支えておられます。

    ちょっと、照れる言い方ですが、
    みんなの生活を支える発電、東京電力を愛して止まないのだなぁ、、、
    そして、その仕事に誇りを持っていらっしゃるのだと今回強く感じました。

    愛することが出来、誇りを持てる企業というのは少ないと思います。
    勤めている方が、愛着を持って誇りをもてる企業風土が、トゥイニー館を
    一般の方に解放されていることにも繋がっているとも思いました。

    これからも、いろいろな発見が出来そうで楽しみになる一日でした。

    みなさまも機会があるとき、是非見学にご参加下さいませ!
    いろんなことを感じましょう。

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    洗心洞大学 勉強会参加

    NPO法人洗心洞大学 第二回 勉強会 06/11/30

    「”地球温暖化ストップ”への市民活動とは」
    危機に対し、私たちはどう『運動』すべきか

    「環境パートナーシップオフィス」
    NPO支援事業担当
    星野 智子さん
    ———————————————

    ハマには浜をから2名参加です。

    昨今、環境問題は、どのような問題とも切っては切り離せない
    問題ではないかと考えます。

    また、一見関係のない活動でも、実は関係があることもありますし
    なにより、先人となる活動は、私たちの活動に生かすことが出来る
    と考えています。

    と、言うわけで、勉強会に参加してきました。
    同じく様々な活動をされてらっしゃる方々も参加していました。

    チームマイナス6%など、環境省が様々な取り組みをされて
    いらっしゃいますが、京都議定書以降、日本は、二酸化炭素の
    排出量が逆に増えてしまっています。

    私は、この点を質問させていただきましたが、よくよく考えて
    みると、この議定書締結までの間も、日本は、産業界を中心に
    世界有数の環境対策を施してきたのでは?と振り返りました。

    そう考えると、6%という削減目標は、講師の星野氏がおっしゃ
    ってるように、雑巾を絞って絞っての状態であると考えると、
    かなり高い目標ではないのか?と考えます。

    しかしながら、、、、増えてしまっていることは重大な問題で
    あると思います。
    化石燃料の代替えエネルギーもまだ明確にならず、エネルギー
    問題の根本的な解決にも至っていない現在。。。

    環境問題は、さまざまなそういった問題が絡まり合った問題で
    さらに、目に見えない、イメージしにくい問題です。
    さきのCO2も減っても増えても、目に見えません。

    横浜に砂浜を再生することと、環境問題は一見関係ないようにも
    考えられます。
    しかし、理事長の挨拶にもありますように、再生された砂浜で
    海の汚れや港湾利用企業の緑の多さに気がつく人たちがいると
    思います。

    海はなぜ?汚れているのか?なぜ港湾利用企業に緑が?

    そこから環境問題へ、考えを膨らませていくことも出来ます。
    現在の護岸からは、確かに海の汚れや以前より綺麗になってるとか
    臭いが無くなったなど感じるとは思います。

    ですが、一見身近のようで、見下ろすかの如く一歩引いた位置
    からの感想です。
    砂浜では間近に感じることが出来るでしょう。

    一人、一人が小さな力でも、みなさんが力を合わせることで
    大きな力になるように、様々な団体、NPO、NGOなどと連携する
    ことが出来れば、大きな力となり、複雑に絡まり合った問題に
    対峙できるのではないか?と、今回の勉強会で感じました。

    とても、難しいことではあると思います。
    けれども、あきらめなければ、いつか実現できると思います。

    LRTの活動をされてらっしゃる方々がいらっしゃいます。
    路面電車の採用ですが、電車自体は排気ガスが出ませんが
    電気を作る課程で火力発電所から排出されます。

    自動車と比べると環境に優しく、全体で捉えると、とても
    環境に優しい交通手段になるでしょう。

    現在、東京電力の場合、原子力50%、火力40%、水力10%
    の割合で発電しているそうです。
    基礎発電は、原子力で、24時間フルに発電しています。
    足りない部分を、火力、さらに足りないと水力と補います。

    このLRTが様々な地域で採用されたときに、再びエネルギー問題
    が持ち上がってくると思います。
    排気ガスのない発電は、原子力発電しかないのですから・・・。

    環境先進国といわれる原子力発電に後ろ向きであったドイツが
    今年の重油問題など、様々な理由から原子力発電をおこなう方向へ
    転換していると聞きます。

    しかし、何もしないのでは無く、このLRTを普及させようと
    頑張っていらっしゃる方々が、はじめの一歩になり、そして
    大きなうねりを呼ぶものでは?と考えます。

    そういう意味では、私たち「NPOハマには浜を!」も、是非
    このLRTの活動にも機会を作り、参加させていただき、勉強
    したいと考えました。

    この場を借りて、LRTの活動に参加した報告もしたいと思って
    おります。

    脈絡のない文面になりましたが、文才がない上に、問題が絡まり
    合っていると感じているので、さらに捉え所がなくなりました。

    「ハマには浜を」の活動に、今後、環境問題も考えた取り組みに
    チャレンジしたいと思います。

    実行委員会 Sより

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    【報告】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 11/25

    前日までの不調な天候が嘘のような晴天に恵まれました。

    横浜火力発電所 トゥイニー館

    今回もまた、現地集合という形を取りましたので、みなさま
    思い思いに集まってきます。

    横浜火力発電所  横浜火力発電所 デンコちゃん

    飯田理事長は、公共機関の利用状況を確かめるべく、
    ご自宅から徒歩と電車にバスでの参加です。

    告知の際には、バスの時刻表も入れた方がいいと、アドバイス
    がありました。
    次回、開催の際には、時刻表もご案内します。

    1階の多目的ホールで、お弁当などを頂きながら
    参加者みなさんで、様々な話題について笑談しているうちに
    見学スタートの時間がやってきました。

    まずは、参加者皆さんでビデオ鑑賞、そして、
    発電設備の見学です。

    相変わらず、みなさま担当者に次々と質問
    されていらっしゃいます。

    発電所建設に使った模型を前に、発電所のしくみなど丁寧に説明を
    してもらいました。

    実際の8基の発電タービンを一望できる見学コーナーに移動します。

    中央制御室に移動し、説明を受けました。

    発電施設の見学を終わり、電気自動車に乗り、いよいよ横浜火力発電所の
    シンボルともいえるツインタワーへ向かいます。

    横浜火力発電所 トゥイニー

    タワーの下まで来ると、その大きさに圧倒です。
    これは、この場にたたないとわからない感覚です。
    エレベーターに乗り、展望施設へ。。。。

    雲は多いものの、横浜港を一望、東京方面もよく見ることが出来ました。

    見学を終え、PR館トゥイニー・ヨコハマに電気自動車に乗り戻ります。
    皆さんとても笑顔で、いろいろお話しが弾みます。

    私たち横浜に、こうした施設を開放されていらっしゃる
    東京電力さまに感謝です。
    ご苦労も多いと思いますが、どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

    次回、1月末と2月末の開催予定でおります。

    こちらで告知いたしますので、
    みなさまの参加をお待ちしております。

    見学風景の画像は、理事の一人が撮影しておりましたので
    のちほど、ご紹介させていただきます。

    追記
    07/01/22 理事撮影の画像追加

     

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    ハマ浜 写真展 報告

    ハマ浜 写真展 報告

    遅くなりましたが、先日の写真展の様子をお届けします。
    スタッフの想いをひとつに、徹夜で準備したり等々
    手作り感いっぱいな素敵な空間ができあがりました。これからも続いていく横浜の街の片隅での写真展・・・
    どうぞ、これからもご期待下さい。

    ハマ浜 写真展 報告 その2

    インペリアルビル・・・

    インペリアルビル・・・山下公園の銀杏が、1927年に苗木で植えられたのちの
    1930年に作られたビル。

    苗木だった銀杏は、神奈川百選にも選ばれるいちょう並木へと
    山下公園と一緒に連想される素敵な並木道へと育っています。

    いちょうと同じ時間、移りゆく横浜をひっそりと
    見つめてきたインペリアルビルで、横浜の在りし日の
    砂浜の写真展をおこなえたことに何か縁を感じたりします。

    ハマ浜 写真展 報告 その3

    ハマ浜 写真展 その4

    ハマ浜 写真展 報告 その5

    偶然通りかかって、訪れた方々、小さな素敵な偶然に
    ただ、ただ、感謝でいっぱいです。

    そして、在りし日の砂浜の記憶をお持ちのご覧頂いた方々の
    お話を聞けたこと、とても嬉しく、素敵な時間をもてました。

    また、ご機会ございましたら、来場していただき、お話を
    お聞かせいただけると嬉しいです。

    そして、みなさま方と素敵な時間を、素敵な場所で、共有できる
    ことを楽しみにしております。

    ハマ浜の活動の場、そうした出会いの中で、これから横浜に生まれ変わる
    砂浜へ思いを馳せ、いろいろなご意見をお聞きできることを
    スタッフ一同楽しみにしております。

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    【報告】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 9/16

    本日は、横浜火力発電所見学です。

    今回は、現地集合という形を取りましたので、みなさま
    思い思いに集まってきます。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    上の画像の停留所は、トゥイニー・ヨコハマの入り口にある

    京浜臨海部産業観光施設巡回バスの
         モデル運行「臨海部4工場・施設 巡回バス2006」

    です。
    期間限定が残念ですが、是非、今後もこういった巡回バスをお願いしたいと思いました。
    参加者の方で、このバスを使っていらっしゃった方も、いい!と評判は上々です。

    1階の多目的ホールで、お持ちになったおにぎりなど、お弁当を頂きながら
    見学のスタートまで思い思いに過ごしました。

    崎陽軒のシュウマイ弁当を持参されてる方々・・・・羨ましかったです!

    天候にも恵まれて、気がつくと、敷地内にある滑り台などのアスレチックっぽいところで、、、
    遊んでる参加者が!(笑)

    見学スタートの時間がやってきました。
    まずは、参加者皆さんでビデオを見ました。

    ビデオ鑑賞後、発電設備の見学です。
    発電所内は、、、、

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    電気自動車で移動です!
    参加者皆さんで、電気自動車で移動し、施設見学のスタート。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    前回の横浜港クルーズでも感じたのですが。。。
    皆さんとても熱心です。
    担当者に次々と質問されていらっしゃいます。

    発電所建設に使った模型を前に、発電所のしくみなど丁寧に説明を
    していただきました(次々出る質問・・・)

    実際の8基の発電タービンを一望できる見学コーナーに移動します。
    現在の発電量を表す電光掲示、8基並んだ発電タービン施設は圧巻です。

    中央制御室に移動し、説明を受けました。
    コンピュータ制御され、それを絶えず監視し、私たちへの電力供給が
    滞らないように働いていらっしゃる方たちをガラス越しに見ます。

    発電施設の見学を終わり、電気自動車に乗り、いよいよ横浜火力発電所の
    シンボルともいえるツインタワーへ向かいます。

    タワーの下まで来ると、その大きさに圧倒です。
    エレベーターに乗り、展望施設へ。。。。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    雲は多いものの、横浜港を一望、東京方面もよく見ることが出来ました。
    今回、報告では、見学の雰囲気が出来るだけ伝わるような画像を使っていますが
    あえて、ツインタワーからの景色などを使わないようにしました。

    というのは、自分もそうでしたが、何の予備知識もなく、発電施設や
    このタワーから見える横浜港を感じてほしいと思ったからです。

    横浜港を感じること・・・

    ここから、ハマには浜を!の活動だけではなく、いろいろなことが
    イメージできるのでは?と考えています。

    その一望するための施設が、私たち電気を供給してくれる火力発電所。
    臨港地区には、他にもたくさんの企業が見学施設など開放していらっしゃいます。
    今後、こういった港湾利用企業も見学していきたいと考えています。

    また、ハマには浜を!では、今後も発電所見学を続けていきますので
    是非、お時間がある際にはご参加お待ちしております!
    見て、感じて、お話を聞かせてください!

    見学を終え、PR館トゥイニー・ヨコハマに電気自動車に乗り戻ります。
    皆さんとても笑顔で、いろいろお話しが弾みます。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    PR館トゥイニー・ヨコハマの入り口で、参加者皆さんで集合写真を・・・
    と思ったら、まだまだ、職員の方に、ご質問をされてる方が・・・・
    ほんとうに頭が下がります。

    次回、12月もしくは1月開催予定でおります。
    こちらで告知いたしますので、
    みなさまの参加をお待ちしております!

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    洗心洞大学4月第1回勉強会 「横浜港の歴史と港のロマン」

    NPO法人 洗心洞大学
    http://www.satokenichiro.com/sensindotirasi.htm
    4月 第1回勉強会 「横浜港の歴史と港のロマン」

    ○○○○○○○○○○開催概要○○○○○○○○○○
    日時: 平成18年4月12日(水)
         午後6時30分から8時45分

    場所: かながわ県民サポートセンター 301号室
         (横浜駅西口徒歩5分 前の三越デパート対面)
         電話 045-312-1121

    講演内容:(1)横浜港発展の歴史と港のロマン
          (2)世界に発進する物流拠点の現状について
          (3)港湾行政とこれからの横浜港について 
    (4)災害時の非難場所としての船舶

    講師: 犬塚研哉氏(日本郵船株式会社横浜支店 支店長)
    コメンテーター: 佐藤謙一郎氏 (洗心洞大学主宰)
    —————————————————————–

    前回クルーズから、積極的に勉強会などがあれば、と思い
    参加して参りました。

    会場に着いてみると、「ハマには浜を!」へ
    参加されていらっしゃる会員の方々や理事長もいらっしゃいました。
    みなさん、思いは同じですね!何だかうれしくなります。

    今回は、日本郵船横浜支店 犬塚支店長からお話です。

    港湾利用企業の危惧やこれまで横浜港を支え、これからも
    発展していく港湾事業、物流港としての横浜の話など、とても
    興味深いものでした。

    意外と知ってるようで知らないことばかりで、とても
    勉強になります。

    犬塚支店長さまが危惧されてる中の一つに
    物流の拠点としての横浜は、市民の方々の中で終わってると
    感じてる人が意外と多いのでは?と感じることがあると。。。

    実は何を隠そう、今回参加するまで、僕個人的には、その
    危惧された市民の一つに入ってると感じました。

    私、港湾機能より、観光都市の横浜港ばかりに目がいってましたし、
    毎年の開港記念日。。。。気がつけば終わってる有様です。

    様々な港湾利用企業のいろいろなお話を聞いていく中で
    物流拠点としての港まち「横浜」と観光都市「横浜」が
    混在していることを改めて考えさせられました。

    浜の復活は、一見、この物流港と無縁に感じるかもしれません。
    けれども、横浜に復活した浜から間近に港湾機能を見ることが
    出来て、僕が今回参加するまで、気がつかなかった港湾機能を
    間近で見れる!と思いました。

    ハマ浜の理事長の挨拶にも、、、、ありました。

    『 砂浜で遊ぶ子供達は、『海』に近づき、海に目を向けることにより、
     横浜の港の機能を、知らず知らずのうちに学ぶ事になりましょう。

     港湾施設の巨大さ、力強さから横浜の活力の歴史的な源を感じるでしょう。

     行き交う船から海の向こうの国々に思いを馳せる子がいるかもしれない。

     或る子供は海水の汚れに気が付くかも知れません。』

    観光都市「横浜」、港湾機能、物流港「横浜」そして、横浜ならではの「砂浜」・・・

    観光で訪れた方や市民が、物流港、港湾機能を感じられる砂浜、、、、
    そして、横浜ならでは!と感じられる砂浜が生まれたらと
    思いを馳せました。

    これからも勉強会など積極的に参加したいと思っています。
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    2006年3月 横浜港をもっと知ろう!横浜港クルーズ勉強会

    国土交通省所有船『たかしま』による横浜港内見学クルージングを利用させて頂いた
    横浜港クルーズ勉強会です。

    若干、風が強いながらも天候に恵まれ、横浜駅からバスに乗り、京浜港湾事務所の
    集合場所へ向かいました。港湾事務所担当者さまから、ご挨拶、その後に事務所にて
    「みなとがわかる!みなと紹介ビデオ鑑賞」(約20分)を鑑賞しました。

    このビデオの最後の方で、砂浜の再生に触れる部分がありワクワク、ドキドキしました。
    その後、港湾事務所そばにあるケーソンドックヤードの見学へ移動です。

    参加者から担当の港湾事務所の方へ、いろいろな質問や話をしながらあっという間に
    ケーソンヤードへ。

    山内ドッグケーソン制作状況図

    ケーソンとは、基礎をおく河床などが洗掘を受けやすいようなときに用いる箱形の基礎
    のことですが、このケーソンヤードで作られた基礎が、南本牧ふ頭を作るのに使われた
    とのことです。

    実際頭でわかっていても、施設を見ると大きく、この場所から南本牧ふ頭に運ばれたと
    思うと、港湾の規模の大きさなど、驚くばかりです。風が強い中、参加者の方から活発に
    担当の方への質問などがおこなわれ、港湾事業を含めた参加者の熱心さを感じました。

    いよいよ、山内浮きさん橋へ向かい「たかしま」乗船です。

    海からみなとを見よう! 「たかしま」みなとクルーズ(約60分)のスタートです。

    調査監督船「たかしま」

    調査監督船「たかしま」

    ケーソンヤードから、港湾事務所の担当者を先頭に思い思いに、横浜港を眺めながら
    徒歩で山内浮きさん橋へ向かいます。この角度で、横浜港を眺めるのは久しぶりで、
    また違った感覚で、数分の移動でしたが、楽しいものでした。

    「たかしま」乗船、説明を受けた後、参加者みんなは甲板へ出ました。
    いつもの見慣れた観光地区みなとみらいに心躍りながらみなとみらい地区を抜け、
    ベーブリッジへ向かいます。

    みなとみらい     ベーブリッジを望む

    横浜港シンボルタワーを過ぎるあたりになると、たくさんの港湾利用の船と行き交います。
    横浜港から運び出されたり陸揚げされる1年間の貨物量が日本第3位というのは知って
    いましたが、実際に行き交う船を見ると圧倒されます。

    普段目にする機会が少ない港湾に密接した大きな建物を見ると、観光都市としての
    横浜と違った側面に触れ、圧倒されました。横浜港流通センター沖を通って、鶴見つ
    ばさ橋に向かいます。

    大黒ふ頭や港湾利用企業の敷地に、緑がたくさんあることに驚きました。

    東京電力 横浜火力発電所

    東京電力火力発電所の前を通り、一路みなとみらいぷかり桟橋に向かいます。
    下船後、参加者のみなさんと挨拶、思い思いに自由解散です。

    次回、「たかしま」を利用した勉強会のときは、自由解散の前に参加者みなさんで、
    感想、意見を交換し合える場を作りたいと感じました。
    次回クルーズも、是非皆様参加して欲しいです。

    今回感じたことは、港湾機能の大きさと意外にたくさんある緑です。
    また、私たちの横浜港は、観光都市としての側面だけでなく、さまざまな物流の拠点
    としての港であることを肌で感じることが出来ました。

    これからも、このような勉強会へ参加したい、港湾利用企業をもっと知りたいと感じました。
    そして、その先に「ハマには浜を!」の目指す、横浜ならではと思える砂浜の誕生があると
    素敵だなぁ、、、、と思うとても楽しい一日でした。

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    NPO神奈川県自然保護協会 創立40周年記念パーティー

    2006年2月26日(日)
    特定非営利法人
    神奈川県自然保護協会
     創立40周年記念パーティー

    神奈川県の中で、色々な場所で色々な活動をしている人たちがいらっしゃるという
    ことを実際に感じ、お話しする中で何か「ハマには浜を!」に生かせたり、勉強に
    なるのでは?という思いから参加してきました。

    当日は、ちょっと強めの雨にもかかわらず、たくさんの団体の
    方々が参加していました。

    行政の中で環境問題にかかわる方々も参加され、ご意見を聞く
    機会にも恵まれました。

    各団体の代表の方、参加された方からの挨拶です。

    行政の縦割りに苦しんでの活動をしておられる方、逆に行政と
    うまく連携を取っての活動を続けておられる方など様々です。

    行政や企業などの様々な垣根を越えて、浜を復活させようと考える
    「ハマには浜を!」にとってとても貴重なご意見です。

    環境問題が、これほど一般的でないときから、こつこつと活動を
    続けてきていらっしゃる団体の苦労など、貴重なご意見も聞くことが
    出来ました。

    意外だったことが、各団体の問題点と言うことでお話に出てくる
    ことが高齢化と後継者問題であったことです。

    そういう中でも、大学生で構成された団体もありました。
    逆に、そういった若い団体は、運営面での難しさをおっしゃって
    ました。

    こういう各団体が集う機会が、様々なプラス面と新たな問題提議など
    団体の活性化に繋がると、その場の雰囲気で感じて参りました。

    共通していることは、みなさんとても情熱的です。
    今回参加して、皆様の情熱に触れることで、また、僕もいい刺激と
    なりました。

    一見全然関係ないような活動でも、実は繋がっていたり、刺激しあえる
    ことでプラスになると思いまし、実は繋がっているのかもしれません。

    「ハマには浜を!」も今後の活動で、さまざまな活動をされておられる
    方々との交流も是非おこなっていきたいと感じました。

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