洗心洞大学 勉強会参加
NPO法人洗心洞大学 第二回 勉強会 06/11/30
「”地球温暖化ストップ”への市民活動とは」
危機に対し、私たちはどう『運動』すべきか
「環境パートナーシップオフィス」
NPO支援事業担当
星野 智子さん
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ハマには浜をから2名参加です。
昨今、環境問題は、どのような問題とも切っては切り離せない
問題ではないかと考えます。
また、一見関係のない活動でも、実は関係があることもありますし
なにより、先人となる活動は、私たちの活動に生かすことが出来る
と考えています。
と、言うわけで、勉強会に参加してきました。
同じく様々な活動をされてらっしゃる方々も参加していました。
チームマイナス6%など、環境省が様々な取り組みをされて
いらっしゃいますが、京都議定書以降、日本は、二酸化炭素の
排出量が逆に増えてしまっています。
私は、この点を質問させていただきましたが、よくよく考えて
みると、この議定書締結までの間も、日本は、産業界を中心に
世界有数の環境対策を施してきたのでは?と振り返りました。
そう考えると、6%という削減目標は、講師の星野氏がおっしゃ
ってるように、雑巾を絞って絞っての状態であると考えると、
かなり高い目標ではないのか?と考えます。
しかしながら、、、、増えてしまっていることは重大な問題で
あると思います。
化石燃料の代替えエネルギーもまだ明確にならず、エネルギー
問題の根本的な解決にも至っていない現在。。。
環境問題は、さまざまなそういった問題が絡まり合った問題で
さらに、目に見えない、イメージしにくい問題です。
さきのCO2も減っても増えても、目に見えません。
横浜に砂浜を再生することと、環境問題は一見関係ないようにも
考えられます。
しかし、理事長の挨拶にもありますように、再生された砂浜で
海の汚れや港湾利用企業の緑の多さに気がつく人たちがいると
思います。
海はなぜ?汚れているのか?なぜ港湾利用企業に緑が?
そこから環境問題へ、考えを膨らませていくことも出来ます。
現在の護岸からは、確かに海の汚れや以前より綺麗になってるとか
臭いが無くなったなど感じるとは思います。
ですが、一見身近のようで、見下ろすかの如く一歩引いた位置
からの感想です。
砂浜では間近に感じることが出来るでしょう。
一人、一人が小さな力でも、みなさんが力を合わせることで
大きな力になるように、様々な団体、NPO、NGOなどと連携する
ことが出来れば、大きな力となり、複雑に絡まり合った問題に
対峙できるのではないか?と、今回の勉強会で感じました。
とても、難しいことではあると思います。
けれども、あきらめなければ、いつか実現できると思います。
LRTの活動をされてらっしゃる方々がいらっしゃいます。
路面電車の採用ですが、電車自体は排気ガスが出ませんが
電気を作る課程で火力発電所から排出されます。
自動車と比べると環境に優しく、全体で捉えると、とても
環境に優しい交通手段になるでしょう。
現在、東京電力の場合、原子力50%、火力40%、水力10%
の割合で発電しているそうです。
基礎発電は、原子力で、24時間フルに発電しています。
足りない部分を、火力、さらに足りないと水力と補います。
このLRTが様々な地域で採用されたときに、再びエネルギー問題
が持ち上がってくると思います。
排気ガスのない発電は、原子力発電しかないのですから・・・。
環境先進国といわれる原子力発電に後ろ向きであったドイツが
今年の重油問題など、様々な理由から原子力発電をおこなう方向へ
転換していると聞きます。
しかし、何もしないのでは無く、このLRTを普及させようと
頑張っていらっしゃる方々が、はじめの一歩になり、そして
大きなうねりを呼ぶものでは?と考えます。
そういう意味では、私たち「NPOハマには浜を!」も、是非
このLRTの活動にも機会を作り、参加させていただき、勉強
したいと考えました。
この場を借りて、LRTの活動に参加した報告もしたいと思って
おります。
脈絡のない文面になりましたが、文才がない上に、問題が絡まり
合っていると感じているので、さらに捉え所がなくなりました。
「ハマには浜を」の活動に、今後、環境問題も考えた取り組みに
チャレンジしたいと思います。
実行委員会 Sより
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