本日は、横浜火力発電所見学です。
今回は、現地集合という形を取りましたので、みなさま
思い思いに集まってきます。

上の画像の停留所は、トゥイニー・ヨコハマの入り口にある
京浜臨海部産業観光施設巡回バスの
モデル運行「臨海部4工場・施設 巡回バス2006」
です。
期間限定が残念ですが、是非、今後もこういった巡回バスをお願いしたいと思いました。
参加者の方で、このバスを使っていらっしゃった方も、いい!と評判は上々です。
1階の多目的ホールで、お持ちになったおにぎりなど、お弁当を頂きながら
見学のスタートまで思い思いに過ごしました。
崎陽軒のシュウマイ弁当を持参されてる方々・・・・羨ましかったです!
天候にも恵まれて、気がつくと、敷地内にある滑り台などのアスレチックっぽいところで、、、
遊んでる参加者が!(笑)
見学スタートの時間がやってきました。
まずは、参加者皆さんでビデオを見ました。
ビデオ鑑賞後、発電設備の見学です。
発電所内は、、、、

電気自動車で移動です!
参加者皆さんで、電気自動車で移動し、施設見学のスタート。

前回の横浜港クルーズでも感じたのですが。。。
皆さんとても熱心です。
担当者に次々と質問されていらっしゃいます。
発電所建設に使った模型を前に、発電所のしくみなど丁寧に説明を
していただきました(次々出る質問・・・)
実際の8基の発電タービンを一望できる見学コーナーに移動します。
現在の発電量を表す電光掲示、8基並んだ発電タービン施設は圧巻です。
中央制御室に移動し、説明を受けました。
コンピュータ制御され、それを絶えず監視し、私たちへの電力供給が
滞らないように働いていらっしゃる方たちをガラス越しに見ます。
発電施設の見学を終わり、電気自動車に乗り、いよいよ横浜火力発電所の
シンボルともいえるツインタワーへ向かいます。
タワーの下まで来ると、その大きさに圧倒です。
エレベーターに乗り、展望施設へ。。。。

雲は多いものの、横浜港を一望、東京方面もよく見ることが出来ました。
今回、報告では、見学の雰囲気が出来るだけ伝わるような画像を使っていますが
あえて、ツインタワーからの景色などを使わないようにしました。
というのは、自分もそうでしたが、何の予備知識もなく、発電施設や
このタワーから見える横浜港を感じてほしいと思ったからです。
横浜港を感じること・・・
ここから、ハマには浜を!の活動だけではなく、いろいろなことが
イメージできるのでは?と考えています。
その一望するための施設が、私たち電気を供給してくれる火力発電所。
臨港地区には、他にもたくさんの企業が見学施設など開放していらっしゃいます。
今後、こういった港湾利用企業も見学していきたいと考えています。
また、ハマには浜を!では、今後も発電所見学を続けていきますので
是非、お時間がある際にはご参加お待ちしております!
見て、感じて、お話を聞かせてください!
見学を終え、PR館トゥイニー・ヨコハマに電気自動車に乗り戻ります。
皆さんとても笑顔で、いろいろお話しが弾みます。

PR館トゥイニー・ヨコハマの入り口で、参加者皆さんで集合写真を・・・
と思ったら、まだまだ、職員の方に、ご質問をされてる方が・・・・
ほんとうに頭が下がります。
次回、12月もしくは1月開催予定でおります。
こちらで告知いたしますので、
みなさまの参加をお待ちしております!
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