[PR] 外貨 投資 ハマには浜を!

    感謝

    実行委員会Sです。

    私が所属する実行委員会は、実は二代目の実行委員会になります。
    初代の実行委員会の方々は、そうそうたる面々の方々がいらっしゃいま
    した。

    この初代の実行委員会が、現理事長の飯田氏の「横浜に浜を!」の
    一言に共感し、現在のNPO設立のためにご尽力いただきました。
    この辺のお話は、ハマ浜通信にて、追々ご紹介します。

    昨年の東京新聞の理事長の言葉にもありましたが、
    「浜を作ろうぜ」に冷めた反応をした世代があります。

    その世代でもある30代40代の実行委員会が現理事長のもと
    組織されました。

    ある意味、初代実行委員会から次の世代に会を整えバトンタッチ
    されたことを大変重く受け止め頑張っています。
    陰ながら、応援やご指導いただいてること大変感謝しています。

    砂浜の記憶がある方々、そして、その記憶のない世代、
    さらには、これからの未来の浜っこたちへ・・・

    いろいろなものを受け継ぎ、考えていこうとする
    一つの形ではないかと個人的には活動を通して感じて
    います。

    私個人など、自由に様々な意見を理事会にて、発言させて
    いただいて、陰ながら沢山のお力を頂いていることを、ずっと
    感じていたりします。

    定款をご覧頂いた方は、お気づきだと思います。

    私たち「ハマには浜を!」は、横浜のみのことを
    考えているのではなく、もっと大きな意味で、この
    活動から学ぼうと考えています。

    そして伝えていこうと考えています。

    今年も沢山の人たちに出会い、教えられ、支えられるかと
    思っています。

    素直に挨拶やごめんなさいを言え
    素直にわからないことを教えて貰い
    この活動を通して、出会えた方々、賛同し共感して
    頂いた方々の思いを大切な力に変えていきたいと思っています。

    どうぞ、本年もよろしく御願いします。

     

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    ひっそりと・・・

    夜の「象の鼻」 

    象の鼻

    華やかなみなとみらいの灯りすら
    深紅の闇に包まれて、その輪郭が
    写真ではわずかに判断できるぐらい・・・

    夜に象の鼻のあたりに行くと、20年ぐらい前の
    すこしゴミゴミした横浜の街を思い出すような
    そんな雰囲気が漂っていたりします。

    華やかなライトアップじゃなくてよいので
    波止場を感じさせるようなライトアップは
    出来ないのかな?

    大桟橋の華やかさやみなとみらいの夜景に
    訪れる人たちはカメラを向け、綺麗だ~と
    声を上げています。

    ちょっとシックな素敵な、そんな姿を
    長い歴史のある象の鼻は、映し出せる
    気がした、ある夜の横浜でした。

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    やさしい未来 福山竜一

    ハマには浜をの中村裕介「ハマには浜を!」のテーマソングに続き

    福山竜一 ハマには浜を!イメージソング 「やさしい未来」があります。

    参考URL
    http://www.cdjournal.com/main/cd/disc.php?dno=4105071216

    福山竜一さんのライブが、12月28日 18:00から

    セブンスアベニュー(045-641-2484)
    http://v7.com/t/7th 

    でおこなわれます。
    突然の告知ですが、お時間ある方、どうぞお楽しみ下さいませ!

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    【象の鼻】 番外編 神奈川にもお台場があった

    東京のお台場には人工砂浜がありますが、私たち
    神奈川にも実はお台場があったりします。

    開港当時に、軍事・外交の拠点となっていた場所です。
    そして、象の鼻が今に繋がる流通港、流通の拠点であったそうな。
    このお台場、知られていないのには訳があります。

    埋め立てられて、土の中なのです。

    明治から昭和へかけての埋め立てで、埋没し、人々の記憶からも埋没して
    しまったようです。
    歴史的価値は、象の鼻、台場、共々大変貴重なものであるそうです。

    お台場は時期的に、戦争などの状況もあり、歴史的価値から
    保存の動きがあったであろうと考えられていますが、埋め立ての波に
    飲まれて今に至ったようです
    最終的には昭和に入って、保存を願う声も空しく地中に埋没しています。

    現在その姿は、

    横浜市神奈川区神奈川一丁目のJR貨物線東高島駅付近にある石碑と
    ともに、辛うじて当時の様子を伝える石積みが史跡後であることを
    物語っています。

    そして、平和なとき、昭和から平成、21世紀になり、今度は象の鼻が
    姿を消していきます。
    関東大震災を乗り越え、カモメたちの休息場として、そして、画家や
    写真家、地元の人々に愛された象の鼻の石積はどうなってしまうのでしょうか?

    歴史的価値のある象の鼻をほんとうに無くしちゃっていいのかな、、、と
    ふと寂しくなる雨の横浜でした。

    参考URL
    神奈川お台場の歴史
    http://www.kaikou.city.yokohama.jp/journal/088/index.html

    港湾労働者の種類
    http://www.kaikou.city.yokohama.jp/journal/079/079_05_02.html

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    「濱の記憶」をテーマに写真展 森日出夫さん

    ふらふらと馬車道あたりを歩いてきました(^_^)

     「濱の記憶」 森日出夫氏

    会場に立ち寄るためです。

    森日出夫さん HP
    http://www.amano-studio.co.jp/

    「ハマのメリーさん」中心の写真展ですが、黄金町など
    「森の観測」での作品と思いますが、まちの写真が僕的には
    懐かしく、たまりませんでした。

    会場で流れていたDVDで、こちらで紹介した象の鼻にあるクレーンが
    ぽん!と出たとき・・・

     『おおおお~~~!』

    と心の中で声を上げてしまいました。
    さすが、写真家は違います(^_^;
    まさに、その場を切り取ったような雰囲気でした。

    26日まで行われている写真展です。開催時間は10時30分~18時。
    場所は、

    横浜馬車道アートギャラリー

    お時間有る方はどうぞ!(^_^)

    さて、私たち、ハマには浜を!も来年、今年行いました
    『浜の記憶(メモリー)』を引き続き行っていく予定でいますので
    このブログやホームページで告知をご覧になりましたとき
    ぜひ、いらしてくださいませ!

    参考 ハマ浜 写真展 報告

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    NHK ゆうどきネットワーク

    ちょっと、今回は、直接的には関係ないですが、放送のご案内です。

    ハマには浜をの「浜の横顔」の余貴美子さんと、飯田理事長が

    NHK 総合/デジタル総合 12月21日(木) 午後5:30~

    12月21日(木) 【横浜スペシャル】
    「横浜中華街 とっておきの路地裏案内」 ゲスト:余貴美子さん(俳優)
    ゆうどきライブ 「もっと知りたい!中国茶の世界~横浜中華街~」
    「中華スイーツ 新しい風と伝統と」

    http://www.nhk.or.jp/shutoken/yuudoki/

    に出演されます。

    近く、僕も大好きな 「ちゅらさん」の4にも出演されていらっしゃいます。

    あ、話がいつものように逸れてきています。

    中華街近くに、長く横浜の時を一緒に刻んできた
    JAZZ喫茶&バー 「ミントンハウス」のマスター、
    ニックネームは「おいどん」さんが出演。

    横浜は、ゆっくりとその時と空間の感じを取り入れて
    同化しているお店がひっそりとあり、愛され続けています。
    町並みもそうであると嬉しいのですが・・・

    ということで、是非ご覧下さいませ!

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    みんなの思いが一つになると

    ドラマ「たったひとつの恋」で、横浜もまた脚光を浴びています。
    浜の横顔の余貴美子さんが出演していらっしゃる日本テレビの
    ドラマです。
    お話の中で、見学に訪れる火力発電所に釣りに忍び込むシーン
    もありましたが、当然、ロケ地は、別でお話の中の設定です(^_^;

    さて、今回は、ある横浜の商店街のお話を・・・・

    みなさんは、「横浜のアメ横」と言われている商店街を
    ご存じですか?

     洪福寺松原商店街

    僕的には、アメ横?と思うところもあります。
    人情漂う、昔ながらのまちの商店街の雰囲気が
    アメ横とはちょっと違う気がするのです。

    旧東海道の道筋につらなる昭和27年にスタートした商店街です。

    最寄り駅・・・といっても、横浜駅は遠く、天王町駅も遠い・・・
    立地的には、非常に不利な場所にある商店街です。
    にもかかわらず、平日でも軽く一万人以上が訪れると言われています。

    連なるお店の人たちが、思いを一つに歩んできた結果が
    広くお客さまに支持され、今の姿になったのだと思います。
    昨今大型量販店に押され、消えていくことの多い商店街です。

    この洪福寺松原商店街は、歩行者専用道路になるお昼ぐらいから
    人、人、人・・・活気が出てきます。

    そして、ご高齢の店主のみなさまに混じり、若手の担い手が
    元気に走り回り、声を上げています。

    思いを一つに、商店街を盛り上げ、そして次の世代へと受け継いで
    いっているのだなぁ、、、、と感心します。
    というか、、、楽しい街です(^_^)

    お豆腐やさんなど、非常に懐かしいお店のかおり・・・
    自分のところで作っているので、ぼくの幼い頃住んでいた家の
    近くの豆腐工房と同じにおいです!

    がんもどき、油揚げもとってもおいしいですよ。
    僕は、がんもどきを軽く火であぶって、ショウガをすって
    のせて食べるのが好きです。

    お醤油などつかわなくても、火であぶった香ばしさと素材の
    繊細な味がたまりません。

    と、、、、話がそれていますが

    この商店街の活気を見るたびに、思いをひとつにコツコツ続けることが
    どんなに大事で、すばらしく、素敵なことに繋がるものなのか!
    ということを感じるのでした。

    私の力は、本当に微々たるものです。
    ですが、みなさまとともに浜を夢を見て、イメージして、学んでゆくこと、
    そうすると、きっと素敵な私たちの砂浜が生まれると信じています。

    同じ、はまっ子の洪福寺松原商店街のみなさまが
    それが夢でないことを実践して見せてくれているような
    気がして勇気がわいてくるのでした・・・

     

     

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    ハマにはハマらしい浜を

    ハマには浜らしい浜を

    造形作家 タケナカヒロヒコ
    ホームページ:http://www.h3.dion.ne.jp/~aloha/

    恋があったり出会いがあったり、海や浜には物語を作る空間。

    横浜の浜は「横浜らしさ」が伝わる浜になってもらいたい。

    セチガナイご時世。

    他人様の物と自分の物とを、くっきり分け隔てする事が
    常識になりましたが、

    一昔前は、隣三軒両隣なんて意識が有ったくらいで、
    かなりエッジがのりしろのようにかみ合った生き方を、
    人と人も、人と動物とも、神様仏様とも共有していたはず。

    海の中まで横浜を沈め込み、含んで行くような海との関係。

    豪華客船で寄港したときに、「!」と感じてもらいたい。

    その船を、海の上から眺めていたい。
    そんな風景を展望してみたい。
    そんな街の「噂」を聞いてみたい。

    「横浜らしさ」は「横浜スタイル」であり、
    そこの浜は「横浜スタイルのビーチ」であって欲しい。

    ———————————————————————–
    【補足】
    かなり大きなタワーをイメージ。

    干潮時に現れるステンレスで出来た巨大ステージです。
    そしてこのタワーは、最初からイベントステージが組める
    ようになっていて、骨組み部材が組み込めるような仕掛け
    もあり、照明をつり下げれるようにもなっている。

    当然ながら、干潮時に出てくるステンレスステージの上に
    足場を組んで、ステージが作れるような強度も必要なります。

    タワーその他の足下(海面下)は照明が仕込まれていて、
    夜間は水面が光ります。
    そしてそれもイベント時の照明効果を高める装置へも
    転用できます。
    ———————————————————————–

    === 実行委員会S 補足 =========================

    造形作家 タケナカヒロヒコさんが、以前横浜を訪れた際に
    「ハマには浜を」の活動についてご説明したことがありました。

    さて、それから、しばらくしてタケナカさんが再度、横浜を
    訪れました。
    その手には、上の画像のスケッチと模型を持っています!

    前回の横浜へ訪れた際に、「ハマには浜を」を知って、共感
    頂き、タケナカさんの思う、イメージした浜を熱く語って、その
    スケッチと模型を残して、また旅立っていきました。

    いや、びっくりです!
    実現できるのか?とか、そういうのではなく、ともに夢を見て
    イメージをしてくれた上に、スケッチや模型までも・・・・

    みなさまの中で、同じように夢見て、イメージされた方が
    いらっしゃいましたら、ぜひ、こちらでご紹介したいと思い
    カテゴリーを増やしました。

    文章でも、スケッチでも何でもかまいません。
    お気軽にメールしていただけますと、うれしいです!

    office@hamahama.jp

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    氷川丸とマリンタワー

    氷川丸・マリンタワーは、12月25日でともに営業を終了します。

    また、横浜の古き姿が姿を消すと嘆く声も聞こえます。

    取り壊しの危機が囁かれた中、横浜市、日本郵船が
    譲渡を受け入れ、いったんは取り壊しの危機を逃れています。

    日本郵船の横浜支店の犬塚氏の講演を、NPO洗心洞大学でお聞きすることが
    あったことは、このブログにも書きました。
    真剣に横浜港を考えていらっしゃる氏のお話は大変興味深く勉強になりました。

    その日本郵船が氷川丸を受け入れたこと、すごく興味深く、わくわくして動向を
    見つめていたりします。
    このブログでも何度か書きましたが、古くから歴史を刻んできたモノを
    次の世代に引き継ぐような利用を考えていただけるのでは?と思っています。

    横浜市も、マリンタワーを市民に親しみの持てるシンボルタワーとなるよう
    生まれ変わらせ、引き継ぐような利用方法を提案してくれるのでは?と
    思っています。

    先日のブログの東西上屋倉庫も、移設という形の検討もあるそうです。
    あの場所にあっての・・・という考えもありますが、取り壊されてしまうことを
    考えれば、移設して残ると言うことも、ありなのかもしれません。

    日本大通りから海への景観を、象の鼻再開発に伴い再構築するようですが
    遊歩道があるので・・・実際、海が見えるのだろうか。。。とも思ったりします。
    まさか、、、壊しちゃうんでしょうか?遊歩道(^_^;

    海・・・潮騒と思うことがある僕としては、護岸で囲まれた横浜港で
    潮騒を聞いたことがないのが少しさみしい限りです。
    象の鼻あたりからの潮騒が、日本大通りのオープンカフェでコーヒーを
    頂いていると聞こえてきて、空を見上げちゃうなんて素敵だと思うのですが・・・

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    横浜はクリスマス

    横浜は、様々なイルミネーション、お昼は黄金色の銀杏のじゅうたん
    すっかり、12月の素敵な雰囲気が漂っています。
    日本大通りのザイムあたりのオープンカフェでのコーヒーもおいしいものです。

    先日、大阪の知人が遊びにやってきました。
    神戸には似ているけれど、横浜はいい!と言ってました。

    どこが?

    街の歴史を感じるそうです。
    彼は、大阪からハーレーダビットソンで走ってやってきました。

    ちょうど、以前こちらでも紹介しました東西上屋倉庫にある
    ハーレーダビットソンを取り扱うバイク屋さんが、宿泊先ホテルに
    駐車スペースがない事情を聞いて、一泊預かってくれるとのこと。

    私が車で先導して、東西上屋倉庫へ。。。
    日が落ちた横浜は、素敵なイルミネーションの空間・・・
    先導された先は、隠れ家のような倉庫の先です(笑)

    バイクを降りた彼は、とても不安な顔をしていましたが
    倉庫の中に広がる空間を見てびっくりしていました。

    「横浜って・・・(^_^; 横浜らしいね」

    と嬉しそうにしている彼に

    「取り壊しちゃうんだよね(^_^;」

    といったら、なぜ?なんで!もったいない!だそうです。

    すんでる私たちは気がつかないことを、旅するともだち達が
    投げかけてくれます。

    歴史、風土、その土地に漂う雰囲気は、長い時間の中から
    育まれて来たものなのでしょう。
    ヨーロッパの町並みが、中世から愛され、今も人々が住む
    まちであり続け、現存しているところがあります。

    我が横浜を含め、日本はどんどん近未来都市のように変化しています・・・

    観光地横浜がクローズアップされることが多いですが、
    港湾として発展し、横浜を支えてきた側面もあります。

    観光都市の横浜と、生活のある横浜、おとなのかっこいい夜の横浜、
    恋人達の横浜、港湾の横浜、総てが交差する空間に砂浜が現れ、そして
    開港200周年に向けた浜風がそこから吹くと面白そう・・・

    また、遠くからやってくる人たちが、

    下関に似てる・・・
    神戸に似てるね・・・・

    じゃなく、それは、港町であれば仕方ないかもしれませんが
    そうではなく

    「横浜って素敵だね!、なんかいいね!」

    そう言ってくれる、まちづくりをみなさんで考えていくと素敵ですね。

    北仲地区の再開発計画が発表されました。

    こちらも、水際を生かした、そして新旧横浜を生かす開発とのこと。
    活発に進む再開発ですが、横浜に住む私たちが、ともすれば忘れて
    しまいそうな歴史ある、先人達が残してくれたものを生かしたまちづくり
    を考えてみたいです。
    行政だけではなく、市民ももっと考えて、みんなの横浜を夢見たいですね。

    だって、、、、そこで、生活を営んでいるのは、他ならぬ
    私たち自身なのですから・・・

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