[PR] 外貨 投資 ハマには浜を!

    サンマリーナホテルのプライベートビーチ

    ホテル目の前に広がる白い砂浜、青い海!
    お!沖縄!という感じです。

    ちなみに、人工砂浜です。

    サンマリーナホテル その1

    サンマリーナホテル その2

    サンマリーナホテル その3

    画像の一番上の左手には写っていませんが
    クルーザーが何艘も停泊できる小さめですが
    マリーナになっています。

    宿泊中もクレーンでクルーザーを下ろしたり
    してました。

    サンセットビーチと同じように両手で囲うように
    護岸で囲われています。
    この護岸を散歩しましたが、その日は丁度風が
    強く、、、大変でした。

    風が強い日もビーチはいたって静かな海でした(^_^;
    やっぱり、護岸の外、サンセットビーチほどでは
    ないにしろ、外海という感じになっています。

    このビーチの規模でしたら、横浜では、新山下の
    再開発地域に同じぐらいのものが作れそうです。

    沖縄の人工砂浜を見る限り、先の深さのある港でも
    十分、砂浜を再生させることは可能と感じられます。

    次の沖縄の人工砂浜は、美ら海水族館で有名な
    エメラルドビーチをお届けします。

    実行委員会 S

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    洗心洞大学 勉強会参加

    NPO法人洗心洞大学 第二回 勉強会 06/11/30

    「”地球温暖化ストップ”への市民活動とは」
    危機に対し、私たちはどう『運動』すべきか

    「環境パートナーシップオフィス」
    NPO支援事業担当
    星野 智子さん
    ———————————————

    ハマには浜をから2名参加です。

    昨今、環境問題は、どのような問題とも切っては切り離せない
    問題ではないかと考えます。

    また、一見関係のない活動でも、実は関係があることもありますし
    なにより、先人となる活動は、私たちの活動に生かすことが出来る
    と考えています。

    と、言うわけで、勉強会に参加してきました。
    同じく様々な活動をされてらっしゃる方々も参加していました。

    チームマイナス6%など、環境省が様々な取り組みをされて
    いらっしゃいますが、京都議定書以降、日本は、二酸化炭素の
    排出量が逆に増えてしまっています。

    私は、この点を質問させていただきましたが、よくよく考えて
    みると、この議定書締結までの間も、日本は、産業界を中心に
    世界有数の環境対策を施してきたのでは?と振り返りました。

    そう考えると、6%という削減目標は、講師の星野氏がおっしゃ
    ってるように、雑巾を絞って絞っての状態であると考えると、
    かなり高い目標ではないのか?と考えます。

    しかしながら、、、、増えてしまっていることは重大な問題で
    あると思います。
    化石燃料の代替えエネルギーもまだ明確にならず、エネルギー
    問題の根本的な解決にも至っていない現在。。。

    環境問題は、さまざまなそういった問題が絡まり合った問題で
    さらに、目に見えない、イメージしにくい問題です。
    さきのCO2も減っても増えても、目に見えません。

    横浜に砂浜を再生することと、環境問題は一見関係ないようにも
    考えられます。
    しかし、理事長の挨拶にもありますように、再生された砂浜で
    海の汚れや港湾利用企業の緑の多さに気がつく人たちがいると
    思います。

    海はなぜ?汚れているのか?なぜ港湾利用企業に緑が?

    そこから環境問題へ、考えを膨らませていくことも出来ます。
    現在の護岸からは、確かに海の汚れや以前より綺麗になってるとか
    臭いが無くなったなど感じるとは思います。

    ですが、一見身近のようで、見下ろすかの如く一歩引いた位置
    からの感想です。
    砂浜では間近に感じることが出来るでしょう。

    一人、一人が小さな力でも、みなさんが力を合わせることで
    大きな力になるように、様々な団体、NPO、NGOなどと連携する
    ことが出来れば、大きな力となり、複雑に絡まり合った問題に
    対峙できるのではないか?と、今回の勉強会で感じました。

    とても、難しいことではあると思います。
    けれども、あきらめなければ、いつか実現できると思います。

    LRTの活動をされてらっしゃる方々がいらっしゃいます。
    路面電車の採用ですが、電車自体は排気ガスが出ませんが
    電気を作る課程で火力発電所から排出されます。

    自動車と比べると環境に優しく、全体で捉えると、とても
    環境に優しい交通手段になるでしょう。

    現在、東京電力の場合、原子力50%、火力40%、水力10%
    の割合で発電しているそうです。
    基礎発電は、原子力で、24時間フルに発電しています。
    足りない部分を、火力、さらに足りないと水力と補います。

    このLRTが様々な地域で採用されたときに、再びエネルギー問題
    が持ち上がってくると思います。
    排気ガスのない発電は、原子力発電しかないのですから・・・。

    環境先進国といわれる原子力発電に後ろ向きであったドイツが
    今年の重油問題など、様々な理由から原子力発電をおこなう方向へ
    転換していると聞きます。

    しかし、何もしないのでは無く、このLRTを普及させようと
    頑張っていらっしゃる方々が、はじめの一歩になり、そして
    大きなうねりを呼ぶものでは?と考えます。

    そういう意味では、私たち「NPOハマには浜を!」も、是非
    このLRTの活動にも機会を作り、参加させていただき、勉強
    したいと考えました。

    この場を借りて、LRTの活動に参加した報告もしたいと思って
    おります。

    脈絡のない文面になりましたが、文才がない上に、問題が絡まり
    合っていると感じているので、さらに捉え所がなくなりました。

    「ハマには浜を」の活動に、今後、環境問題も考えた取り組みに
    チャレンジしたいと思います。

    実行委員会 Sより

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    【報告】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 11/25

    前日までの不調な天候が嘘のような晴天に恵まれました。

    横浜火力発電所 トゥイニー館

    今回もまた、現地集合という形を取りましたので、みなさま
    思い思いに集まってきます。

    横浜火力発電所  横浜火力発電所 デンコちゃん

    飯田理事長は、公共機関の利用状況を確かめるべく、
    ご自宅から徒歩と電車にバスでの参加です。

    告知の際には、バスの時刻表も入れた方がいいと、アドバイス
    がありました。
    次回、開催の際には、時刻表もご案内します。

    1階の多目的ホールで、お弁当などを頂きながら
    参加者みなさんで、様々な話題について笑談しているうちに
    見学スタートの時間がやってきました。

    まずは、参加者皆さんでビデオ鑑賞、そして、
    発電設備の見学です。

    相変わらず、みなさま担当者に次々と質問
    されていらっしゃいます。

    発電所建設に使った模型を前に、発電所のしくみなど丁寧に説明を
    してもらいました。

    実際の8基の発電タービンを一望できる見学コーナーに移動します。

    中央制御室に移動し、説明を受けました。

    発電施設の見学を終わり、電気自動車に乗り、いよいよ横浜火力発電所の
    シンボルともいえるツインタワーへ向かいます。

    横浜火力発電所 トゥイニー

    タワーの下まで来ると、その大きさに圧倒です。
    これは、この場にたたないとわからない感覚です。
    エレベーターに乗り、展望施設へ。。。。

    雲は多いものの、横浜港を一望、東京方面もよく見ることが出来ました。

    見学を終え、PR館トゥイニー・ヨコハマに電気自動車に乗り戻ります。
    皆さんとても笑顔で、いろいろお話しが弾みます。

    私たち横浜に、こうした施設を開放されていらっしゃる
    東京電力さまに感謝です。
    ご苦労も多いと思いますが、どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

    次回、1月末と2月末の開催予定でおります。

    こちらで告知いたしますので、
    みなさまの参加をお待ちしております。

    見学風景の画像は、理事の一人が撮影しておりましたので
    のちほど、ご紹介させていただきます。

    追記
    07/01/22 理事撮影の画像追加

     

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    失われた街を求めて

    横浜で、「失われた街を求めて」という映像作品が
    産み落とされています。

    作品の中には、ぼろぼろの赤レンガ倉庫など、今はもう姿を消して
    しまった沢山の横浜の風景が納められています。

    「失われた時を求めて」マルセル・ブルースト

    20世紀を代表する長編小説といわれています。

    記憶と時間について、「現実は記憶の中に作られる」と
    いう見解を提起して、20世紀の哲学者たちの時間解釈にも大きな
    刺激を与えたとされています。

    嗅覚や味覚から過去の記憶が呼び覚まされる心理現象を
    「無意識的記憶」あるいは「プルースト現象」とも言われています。

    ここで、

    「失われた街を求めて」

    という作品ですが、明と暗、光と闇を対比させたような
    シーンがいくつか出てきます。

    これからの未来の横浜と今現在の横浜を映し出して
    いるのか?とも考えたりもします。
    消えゆくこれまでの横浜の街の姿・・・

    ちょうど、『 横浜に再開発の波 』が訪れようとした
    時代の作品となります。

    開港150周年に向けたイベントや、まちづくり・・・

    歴史的建造物など多く残った街、横浜ですが、あっさり姿を
    消してしまうこともあります。
    途絶えてしまったものは、なかなか元に戻らないのに・・・

    物事は、連続し、そして繋がり、積み重なり、引き継がれたり・・・
    その土地の記憶なども絡まり、土地独特な物、風土を生みだして
    きたのかもしれません。

    「浜の記憶」と題した写真展を開いているのは、消えゆく
    「浜の記憶」を引き継ぎ、繋ぎ、みなで考えてみようという思いもあります。
    ともに考え、ともに感じる共感です。

    港湾利用企業の見学やクルーズといった一見、砂浜の再生とは
    関係ないようなイベントも行っています。
    これは、自然と港湾と観光、人々の暮らしがある横浜の街、共生です。

    古き物を壊し、新しいものを創造するのは、実は簡単なこと
    かもしれません。
    古きものを引き継ぎ、創造し、未来に引き継いでいく。
    けれども、時代を反映しながら・・・積み重なっているような創造

    「失われた街を求めて」

    という映像作品が、ここ横浜で産み落とされたのは、きっと
    そういう空気が漂う街だったのだなぁ、、、と感じました。

    そういった空気は、今に引き継がれ、私たちのような
    「ハマには浜を!」という活動を育む風土を先人達が
    残し、引き継いでくれていたのかもしれません。

    開港200周年を迎える未来の横浜の人たちが、さまざまな
    ものや思いを引き継いでいけるような横浜を皆様で考えて、
    感じていければ楽しそうです。

    そうした中のひとつに、「砂浜」があれば、、、と思いました。

    どんな「横浜」を、みらいの横浜人、はまっ子に伝えていけるのか?
    皆様と共感し、共生していく中で育んでいけると素敵なことが
    始まるのでは?とワクワクしてきます。

    実行委員会 Sのひとりごとでした。

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    タイドプール

    潮だまりですね。
    画像は、何処だと思いますか?

    タイドプール

    タイドプール

    タイドプール

    江ノ島になります。

    ヨットハーバーにあるセンタープロムナードを抜けた先に
    その名も「さざえ島」

    磯の生き物や魚が泳いでいて、子供達がはしゃいでました。

    実は、以前にハマ浜の理事の方から、潮入の池と言う話を
    聞いていて、偶然訪れた江ノ島で発見したのでした。

    実は、我が横浜にもあるんです。

    臨港パーク

    ここに存在します。
    意外と知らないかな?と思っていたのは私だけでしょうか?
    それ、知ってたよ!という方・・・

    では、臨港パークでワカメ育成を!の活動をご存じですか?

    NPO法人海辺つくり研究会

    の皆様が活動をされていらっしゃいます。

    突然、潮だまりの話を・・・と思う方もいらっしゃるでしょう。
    実は私、生まれは博多であったりします。
    生きた時間で言えば、横浜で過ごした時間の方が長くなりました。

    福岡の砂浜ですが、ちょっと外れてみると、白い浜、青い海と
    どこかのトロピカルなビーチのようなところも多かったりします。

    小さな砂浜も点在し、その砂浜の間にあるのが、岩場・・・
    そう潮だまりだったりします。

    僕にしてみると、砂浜と岩場、さらに護岸までも、普通に
    現れては入れ替わる景色、な~んの違和感もない海岸線だったりします。

    ということで、今回、江ノ島で見てきた「さざえ島」をご案内
    しました。

    このつながりで、次回は、臨港パークの潮入の池も散策して
    報告させて頂きます。

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    東京新聞 2006年11月8日 朝刊の記事

    飯田理事長が、写真入りで掲載されています。
    ご覧になった方もいらっしゃると思います。

    インターネットでも現在見ることが出来ますが、
    時間が過ぎると記事が消えてしまうそうですので、
    こちらで紹介させて頂きます。

    ——————————-

    東京新聞記事

    —– 以下、東京新聞の記事の内容になります ————

    ハマには浜だ!
    NPO理事長飯田繁男さん 『横浜を元気にする』

    「浜辺は海と陸のゆらぎの場所。あれこれ区別しすぎる最近の風潮も浜がそばにないから」

    と話す飯田繁男さん

     文明開化の昔から、横浜といえば「ミナト」のイメージが強い。
    だが、かつて海水浴や潮干狩りを楽しむ砂浜もあった。
    この浜辺を取り戻したいと願う一団がいる。“ハマっ子”の記憶が絶えないうちに、

    と夢見る「ハマ」の姿とは。

     「ハマなのに、浜辺がないのはなぜだ?」

     横浜を拠点とするオートバイクラブ「ケンタウロス」を主宰する
    飯田繁男さん(64)が、ふとつぶやいた。

     五年前。神奈川県葉山町の長者ケ崎の砂浜で、仲間たちと月見の
    宴会をしていたときのことだ。二十年近く毎月続けたツーリングだが、
    葉山までの道のりに「くたびれたよな」と弱気になっていた。

     「近場で月見をしたいと思ったときに、横浜に手ごろな砂浜がないことに気づいた」

    と振り返る。

     特定非営利活動法人(NPO法人)「ハマには浜を!」の発端だ。

    飯田さんの呼びかけに、古くからの友人の映画監督林海象さんや、
    女優の余貴美子さんなど百八十人が集まり、二〇〇四年六月に発足。

    一九五〇年代の潮干狩りの様子などを振り返る写真展などを開き、
    砂浜再生を呼びかけてきた。

     横浜市の海岸線は約百五十四キロもあるというが、うち砂浜はわずか一キロ。
    一九八〇年にオープンした金沢区の人工海浜だけだ。
    だが、昭和初期には本牧から金沢にかけて十数カ所の海水浴場があった。

    七〇年代までに埋め立てでそのすべてが失われ、
    浜辺があったことは過去に忘れ去られようとしていた。

    「ハマ造ろうぜ」という飯田さんの思いつきに、若い仲間たちの反応は冷めていた。

        「オレにとっての横浜は港です」。あるいは「誰がお金を出すんですか」。

    だが、浜辺の思い出がある五十代以上の人々は目を輝かせる。

        「若いやつらの横浜は岸壁かもしれないが、その母親にとっての海は、砂浜なんだよ」

    飯田さんも、中学生のころまで磯子や本牧の遠浅の海で遊んだ一人だ。

        「友人と学校をサボって。ポケットにウイスキーを忍ばせてね」

    とにやりと笑う。

     横浜は幕末の一八五九年の開港以来、海を埋め立てて発展してきた。
    飯田さんは

        「経済優先の社会は、土地の小さな記憶を軽んじてきた」

    と指摘する。

    貨物船や客船がひっきりなしに往復する横浜港で砂浜再生は突拍子もない
    「夢物語」に見えるかもしれない。

    だが、飯田さんらは

        「ハマを元気にする夢だ」

    と力を込める。

    海水浴の思い出を喜々として語る古老たちの表情に

        「浜辺について語る場所が必要」

    と思いを新たにする。

     数年前にスペイン・バルセロナを訪れたとき、港に数百メートルの
    砂浜が点在していた光景も、“ハマ浜”の構想を勇気づける。

        「バルセロナ五輪のとき港に造った人工浜らしい。
         市民が欲しいと思ったら、みなとみらい21地区や山下公園に、
         砂浜を造るのは不可能ではない」

     人工海浜についての勉強会も重ね、横浜市の人口に相当する約三百六十万人の
    市民が千円ずつ出し合うと約三百五十メートルの砂浜ができるとはじき出した。

    飯田さんは

        「すぐにできるなんて思っちゃいない」

    と繰り返す。

        「市民が欲しがらないものを行政が勝手に造ってはいけないしね。
        何十年かかっても『やっぱり浜辺が欲しい』という思いが積み重なればいい」。

    砂浜に見る夢は、一人一人の思い出を置き去りにしないハマの姿だ。

     文・中山洋子

     

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    象の鼻 2

    見つけました。

    象の鼻 パネル

    1870(明治3)年頃の象の鼻です。

    これは、象の鼻近くに貼ってあるパネルですが、現物は
    横浜開港資料館が所蔵しているとのことです。

    なんと、この絵にある石積の突堤は残っている!とのこと。
    再開発で、無くなったりしないのでしょうか?
    ちょっと、心配です。

    あと、よ~く見てみると・・・・

      砂浜!!

    が。。。。じゃなく、石畳でした(07/01/21 訂正)

    ペリー提督が黒船で、上陸の目印とした森・・・
    その中の一本が、「玉楠の木」と呼ばれ、今も先の
    横浜開港資料館に残っているのは有名なお話です。

    みなさまも歴史の教科書、ペリー上陸の図というのを
    見た記憶があると思います。(横浜開港資料館所蔵)
    その絵にある木です。

    横浜の開港150周年が、いろいろなところで話題に
    なっています。
    開港した頃、象の鼻には、、、砂浜が存在したんです。

    小さな小さな砂浜だったようですが。。。。
    きっと波の音が聞こえ、素敵な場所だったと想像して
    しまいました。

    さて、このパネル、何処にあるのか?

    皆様は見つけることが出来ますか?

    どうぞ、併せて、当時の石積のあとも見つけて
    みてくださいませ。

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    ハマ浜 写真展 報告

    ハマ浜 写真展 報告

    遅くなりましたが、先日の写真展の様子をお届けします。
    スタッフの想いをひとつに、徹夜で準備したり等々
    手作り感いっぱいな素敵な空間ができあがりました。これからも続いていく横浜の街の片隅での写真展・・・
    どうぞ、これからもご期待下さい。

    ハマ浜 写真展 報告 その2

    インペリアルビル・・・

    インペリアルビル・・・山下公園の銀杏が、1927年に苗木で植えられたのちの
    1930年に作られたビル。

    苗木だった銀杏は、神奈川百選にも選ばれるいちょう並木へと
    山下公園と一緒に連想される素敵な並木道へと育っています。

    いちょうと同じ時間、移りゆく横浜をひっそりと
    見つめてきたインペリアルビルで、横浜の在りし日の
    砂浜の写真展をおこなえたことに何か縁を感じたりします。

    ハマ浜 写真展 報告 その3

    ハマ浜 写真展 その4

    ハマ浜 写真展 報告 その5

    偶然通りかかって、訪れた方々、小さな素敵な偶然に
    ただ、ただ、感謝でいっぱいです。

    そして、在りし日の砂浜の記憶をお持ちのご覧頂いた方々の
    お話を聞けたこと、とても嬉しく、素敵な時間をもてました。

    また、ご機会ございましたら、来場していただき、お話を
    お聞かせいただけると嬉しいです。

    そして、みなさま方と素敵な時間を、素敵な場所で、共有できる
    ことを楽しみにしております。

    ハマ浜の活動の場、そうした出会いの中で、これから横浜に生まれ変わる
    砂浜へ思いを馳せ、いろいろなご意見をお聞きできることを
    スタッフ一同楽しみにしております。

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    沖縄のビーチ(砂浜) その1 サンセットビーチ

    南の島の素敵な海!

    ぼくは意外に思ったのですが、沖縄には、人工砂浜が多いです。
    ひょっとすると、日本一多いかも・・・調べてみます。

    私たちハマ浜は、砂浜を蘇らせようとしていますが、
    沖縄では、様々な事情から自然の砂浜が護岸工事により
    減っていると現地の新聞で見ました。

    さて、今回は、そんな沖縄の北谷町にあるサンセットビーチを
    お届けします。

    「美浜アメリカンビレッジ」

    という個性的なショップ、ショッピングセンターや
    観覧車がある観光としても、地元の方も訪れることの
    多い地域を抜け海に向かうとビーチが現れます。

     北谷公園 サンセットビーチ

    です。

    北谷公園

    やっぱり、人工砂浜だったりします。
    意外と小さい砂浜ですが、沖縄というロケーションに
    ぴったりとくる素敵な公園です。

    さまざまなイベントも行われているようです。
    砂浜から海に向かって、せり出すようにやぐらを
    組み会場作りを丁度していました。

    以前、記事にもしました、山の内埠頭あたりに
    砂浜を造るとしたら、これぐらいの海岸になると
    思います。

    サンセットビーチサンセットビーチ

    サンセットビーチ

    サンセットビーチ

    サンセットビーチと同じく、横浜ベイクォーター、
    中央卸売市場などの商業施設を抜けると砂浜が・・・
    と、そうなると素敵ですね。

    沖縄のように真っ青な海・・・にはならないかもしれませんが
    ベイフロントにある砂浜から、みなとみらい地区や大黒ふ頭、
    横浜港を一望に出来る素敵な砂浜になると思います。

    次回は、私が沖縄に訪れたときに滞在したホテルのビーチを
    お届けします。

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    【終了】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 11/25

    日 時 : 平成18年11月25日(土) 13:30 ~ 見学スタート
    集合場所: 神奈川県横浜市鶴見区大黒町11-1 横浜火力発電所内
              PR館 トゥイニー・ヨコハマ1F

      私たちに一番身近な海、港。横浜に浜を作りたいと考えたときに、
      横浜の持つ 『港』 という機能を知ることは、大事ではないか?
      そういう考えからスタートしてます、港湾見学です!

     ==============================================
      ☆当日、12時には、ハマには浜を!の実行委員会のお世話係が、
       ・PR館 トゥイニー・ヨコハマ1F入り口 など、におります。
     ==============================================

       1Fにある多目的ホールを12:00より、ご利用いただけるように
       手配しておりますので、お弁当などご持参いただけますと
       見学スタートまでのお時間にお食事などが出来ます。

     ■標準見学コース
     ・発電所の紹介ビデオの上映【約30分】
     ・発電設備ご見学【30分】 (タービン、中央操作室を窓越しにご見学)
     ・展望室ご見学【30分】

    を予定しています。トゥイニー・ヨコハマの展望室は、羽田、千葉、本牧から
    新横方面まで、港湾利用企業など、さまざまなものが一望できます。

     ● 応募方法
      ・ お名前
      ・ ご住所
      ・ 生年月日
      ・ ご連絡先お電話番号

     以上をメール office@hamahama.jp へ頂きますか、もしくは
         FAX 045-663-7426 にて申し込みください。

     ●締め切り
      11月10日(金)

      ※締め切りを過ぎてしまった際など、メールにてご相談ください。

    ~~~ アクセス ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ■電車
     JR京浜東北線で鶴見駅下車(東口)または
     京浜急行で京急鶴見駅下車

      横浜市営バス(1)、(2)番乗り場より、
          17系統に乗車、「横浜火力発電所前」下車
                                  ※乗車時間約20分

    ■車
    ・高速湾岸線「大黒ふ頭I.C.」で降り、生麦方面へ。大黒大橋を渡り右側
    ・国道15号線(第一京浜)から「大黒町入口」交差点を大黒町方面へ、
      直進約2キロ左側
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    詳しくは、東京電力さまホームページ
     http://www.tepco.co.jp/yokohama-tp/info/index-j.html

    ===============================

    ご質問等、メール office@hamahama.jp をご利用くださいませ。

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