[PR] 外貨 投資 ハマには浜を!

    【終了】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 9/16

    集合場所: 神奈川県横浜市鶴見区大黒町11-1 横浜火力発電所内
              PR館 トゥイニー・ヨコハマ1F

      私たちに一番身近な海、港。横浜に浜を作りたいと考えたときに、
      横浜の持つ 『港』 という機能を知ることは、大事ではないか?
      そういう考えからスタートしてます、港湾見学です!

      ☆当日、12時には、ハマには浜を!の実行委員会のお世話係が、

       ・PR館 トゥイニー・ヨコハマ1F入り口 など

       におります。

       1Fにある多目的ホールを12:00より、ご利用いただけるように
       手配しておりますので、お弁当などご持参いただけますと
       見学スタートまでのお時間にお食事などが出来ます。

     ■標準見学コース
     ・発電所の紹介ビデオの上映【約30分】
     ・発電設備ご見学【30分】 (タービン、中央操作室を窓越しにご見学)
     ・展望室ご見学【30分】

    を予定しています。トゥイニー・ヨコハマの展望室は、羽田、千葉、本牧から
    新横方面まで、港湾利用企業など、さまざまなものが一望できます。

     ● 応募方法
      ・ お名前
      ・ ご住所
      ・ 生年月日
      ・ ご連絡先お電話番号

     以上をメール blog@hamahama.jp へ頂きますか、もしくは
         FAX 045-663-7426 にて申し込みください。

     ●締め切り
      9月8日(金)

      ※締め切りを過ぎてしまった際など、メールにてご相談ください。

    ~~~ アクセス ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ■電車
     JR京浜東北線で鶴見駅下車(東口)または
     京浜急行で京急鶴見駅下車

      横浜市営バス(1)、(2)番乗り場より、
          17系統に乗車、「横浜火力発電所前」下車
                                  ※乗車時間約20分

    ■車
    ・高速湾岸線「大黒ふ頭I.C.」で降り、生麦方面へ。大黒大橋を渡り右側
    ・国道15号線(第一京浜)から「大黒町入口」交差点を大黒町方面へ、
      直進約2キロ左側
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    詳しくは、東京電力さまホームページ
     http://www.tepco.co.jp/yokohama-tp/info/index-j.html

    また、
    ————————————————————————-
     京浜臨海部産業観光施設巡回バスの
         モデル運行「臨海部4工場・施設 巡回バス2006」
    ————————————————————————-

     無料です!
     モデル運行ですので、アンケートにご協力があります。

     9月16日(土) 3便の
               ・鶴見駅東口バス乗り場「10番」乗り場 12:00発
               ・トゥイニー・ヨコハマ             12:28着

     がございます。

     ○ 詳しくは、神奈川県ホームページ内
     http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/keihin/sangyokanko/index.html

    ===============================

    ご質問等、メール blog@hamahama.jp をご利用くださいませ。

     

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    【終了】 浜の記憶(メモリー) 写真展  9月23日(土)、24日(日)

      『浜の記憶』 写真展

      開催日: 9月23日(土)、24日(日) 11:00~18:00
      場所 : 横浜市中区山下町25  インペリアルビル1F
    ————————————————————

    昭和5年に建築された
    インペリアルビル(旧インペリアル・アパート)にて

    『浜の記憶』 写真展

    をおこないます。

    JAZZやファッションなど、様々な文化を取り入れ、
    そして、独自の文化として、発信してきた横浜・・・
    開港150周年というけれど、横浜はどこへ向かっているのでしょう。

    単に砂浜を復活させるのは、技術的にも簡単で、今では
    全国に人工砂浜は、たくさん存在していると聞きます。

    ハマならではの砂浜・・・・とは、どんな砂浜なのでしょうか?

    さまざまな想いを砂粒のように集めて、ハマならではの砂浜を
    目指すととても素敵で、楽しいことが始まるかもしれません。

    そして、かつて、横浜には砂浜が存在したのです。

    浜の記憶をたどり、思いを馳せてみること、とても素敵で
    さまざまな想いが生まれてきそうです。

    浜の記憶をたどる・・・

    今回は、磯子区方面が中心になります。

    みなさまのご来場をお待ちしております。
    そして、みなさまの浜の記憶、みなさまの周りにいらっしゃる方々の
    浜の記憶もお教えいただけますとうれしいです。

    ハマには浜を!事務局 実行委員会 S

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    【報告】 横浜火力発電所 トゥイニー・ヨコハマ見学会 9/16

    本日は、横浜火力発電所見学です。

    今回は、現地集合という形を取りましたので、みなさま
    思い思いに集まってきます。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    上の画像の停留所は、トゥイニー・ヨコハマの入り口にある

    京浜臨海部産業観光施設巡回バスの
         モデル運行「臨海部4工場・施設 巡回バス2006」

    です。
    期間限定が残念ですが、是非、今後もこういった巡回バスをお願いしたいと思いました。
    参加者の方で、このバスを使っていらっしゃった方も、いい!と評判は上々です。

    1階の多目的ホールで、お持ちになったおにぎりなど、お弁当を頂きながら
    見学のスタートまで思い思いに過ごしました。

    崎陽軒のシュウマイ弁当を持参されてる方々・・・・羨ましかったです!

    天候にも恵まれて、気がつくと、敷地内にある滑り台などのアスレチックっぽいところで、、、
    遊んでる参加者が!(笑)

    見学スタートの時間がやってきました。
    まずは、参加者皆さんでビデオを見ました。

    ビデオ鑑賞後、発電設備の見学です。
    発電所内は、、、、

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    電気自動車で移動です!
    参加者皆さんで、電気自動車で移動し、施設見学のスタート。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    前回の横浜港クルーズでも感じたのですが。。。
    皆さんとても熱心です。
    担当者に次々と質問されていらっしゃいます。

    発電所建設に使った模型を前に、発電所のしくみなど丁寧に説明を
    していただきました(次々出る質問・・・)

    実際の8基の発電タービンを一望できる見学コーナーに移動します。
    現在の発電量を表す電光掲示、8基並んだ発電タービン施設は圧巻です。

    中央制御室に移動し、説明を受けました。
    コンピュータ制御され、それを絶えず監視し、私たちへの電力供給が
    滞らないように働いていらっしゃる方たちをガラス越しに見ます。

    発電施設の見学を終わり、電気自動車に乗り、いよいよ横浜火力発電所の
    シンボルともいえるツインタワーへ向かいます。

    タワーの下まで来ると、その大きさに圧倒です。
    エレベーターに乗り、展望施設へ。。。。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    雲は多いものの、横浜港を一望、東京方面もよく見ることが出来ました。
    今回、報告では、見学の雰囲気が出来るだけ伝わるような画像を使っていますが
    あえて、ツインタワーからの景色などを使わないようにしました。

    というのは、自分もそうでしたが、何の予備知識もなく、発電施設や
    このタワーから見える横浜港を感じてほしいと思ったからです。

    横浜港を感じること・・・

    ここから、ハマには浜を!の活動だけではなく、いろいろなことが
    イメージできるのでは?と考えています。

    その一望するための施設が、私たち電気を供給してくれる火力発電所。
    臨港地区には、他にもたくさんの企業が見学施設など開放していらっしゃいます。
    今後、こういった港湾利用企業も見学していきたいと考えています。

    また、ハマには浜を!では、今後も発電所見学を続けていきますので
    是非、お時間がある際にはご参加お待ちしております!
    見て、感じて、お話を聞かせてください!

    見学を終え、PR館トゥイニー・ヨコハマに電気自動車に乗り戻ります。
    皆さんとても笑顔で、いろいろお話しが弾みます。

    横浜火力発電所 トゥイニー見学報告

    PR館トゥイニー・ヨコハマの入り口で、参加者皆さんで集合写真を・・・
    と思ったら、まだまだ、職員の方に、ご質問をされてる方が・・・・
    ほんとうに頭が下がります。

    次回、12月もしくは1月開催予定でおります。
    こちらで告知いたしますので、
    みなさまの参加をお待ちしております!

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    書籍紹介 ある都市のれきし

    ある都市のれきし

        ある都市のれきし
           ─横浜・330年─
               北沢猛文 /内山正絵

               福音館書店
               ISBN:4834011127

    観光、そして港湾都市「横浜」。

    1656年の横浜は、ほんの小さな村でした。
    この書籍は、1986年まで330年間の横浜の移り変わりを
    みています。

    ちょうど、一年と少し前に、伊勢佐木町の有隣堂でおこなわれた
    復刊記念原画展で、この本の存在を知りました。
    よかった、、、復刊されてと思います。

    様々に移り変わる港町 『よこはま』

        みらいの横浜はどんな風になっていくのか?

    と問いかけがありますが、

        どんな横浜にしたいのか? どんな横浜をイメージするのか?

    を、皆さんと一緒に考えていくことは、とても大事なことではないかなぁ、、、
    と思います。

    実行委員会 Sの独り言

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    横浜散策 1 象の鼻

    象の鼻地区

    大桟橋に向かってちょうど左側、遊歩道を大桟橋に
    向かう場合に降りる階段のところにひっそりと象の鼻が
    あります。

    数年前に、ハマには浜を!にて砂浜候補地にあがって
    いましたが、皆様ご存じのように

    http://www.city.yokohama.jp/me/port/general/zounohana/

    150周年に向けて再開発がスタートしようとしています。

    象の鼻地区に含まれ、隣接する東西上屋倉庫・・・
    横濱コレクターズモールなどで、たびたびテレビで紹介される
    この東西上屋倉庫には、なんと本物の線路がまだ残っています。

    東横浜駅から延びてきた山下埠頭貨物線が、高架になって
    山下公園方面に向かう箇所から、右側に分岐していた専用線
    跡になります。

    山下公園にあった高架もいつの間にやらなくなり、かろうじて
    山下公園のはじっこまでの遊歩道として名残を残しています。

    この遊歩道を何気に歩いてしまうと、東西上屋倉庫を素通りします。
    なんとも、ひっそりとした場所に隠れるように、ただの倉庫に
    見えるのですが、、、この隠れ家的、お茶目なところが横浜の
    洒落みたいで、好きです。

    東西上屋倉庫は、象の鼻再開発により、残念ながら2008年には
    取り壊されてしまうようです・・・・
    線路跡は無くなっちゃうのかなぁ、、、、

    気になる物がもう一つ

    クレーン

    このすごい雰囲気を出して、ひっそりたたずむ
    クレーン・・・
    廃棄されてしまうのでしょうか・・・

    このクレーン、レールの上にひっそりと、たたずんでます。
    ゴミ、錆、、、そして忘れられたように存在し、このクレーンの
    まわりの時間が止まっているように感じることもあります。

    ず~と、象の鼻を見つめてきたかと思うと感慨深く、再開発と
    ともに姿を消してしまうのかなぁ、、、、と。

    みなさんは、このクレーンのそばで、何を感じるでしょう?

    横浜には、古くから形を変えずに存在し続けている物が
    たくさんあります。
    最新技術という物が、本当にすばらしいものであれば
    なんとか、そのモノの雰囲気を生かしながら生まれ変わらせ
    次の世代に伝えていけないか、、、と考えることがあります。

    赤レンガ倉庫も、本当は取り壊してしまう予定だったのが
    今では、横浜の新しいシンボルです。

    壊し、再開発するだけでない、、、、まちつくり・・・
    夢なのかなぁ、、、

    実行委員会S 横浜散策にて

    象の鼻地区
    グーグルマップ 衛星写真

    ↑↑↑
    ズ~ムアップしていくと
    上の写真のクレーン・・・
    レールと共に映ってます。

    2006.12.10 追加

    横浜市 公聴 「市民の声」
    http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/18000504.html
     

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    山内ふ頭周辺地区のまちづくり

    ハマ浜実行委員会のSです。

    横浜市 都市整備局
    http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/

    ご覧になったことございますか?

    名前のとおり、横浜をより良くとさまざまな計画があります。
    表題の 

    山内ふ頭周辺地区のまちづくりhttp://www.city.yokohama.jp/me/toshi/dcond/keihin/yamanouti.html

    に出ています。

    「 水際線へ向かう歩行者に配慮した広場や遊歩道を配置することで、
    安全で快適な都市空間を確保する。 」

    とあります。小さな砂浜、、、、この地区でも実現できるかもしれません!

    また、都市再生本部のページとしては

    都市再生本部
    http://www.toshisaisei.go.jp/04toushi/kanagawa/yamauchi/01.html

    があります。

    「横浜ベイクォーター」

    が、オープン、たくさんの人が訪れています。

    横浜中央卸売市場が、この横浜ベイクォーターの隣に位置し、
    そのまた隣にあるのが、山内ふ頭になります。

    濱の夕市というのを聞いたことがありますか?

    濱の朝市・夕市
    http://morning-market.seesaa.net/

    ハマ浜の活動に参加していただくことが多い坪倉氏が
    濱の朝市・夕市と題し、いろんな方に市場を知って
    もらう活動をしています。

    坪倉氏とは、別の会やNPOの勉強会でお会いすることも
    多く、情熱的で、とても面白い気さくな方です。

    もしも、、、山内ふ頭に砂浜ができたなら・・・

    横浜そごうから、横浜ベイクォーターをぶらぶら・・・
    横浜の食を支える横浜中央卸売市場の夕市・朝市で
    お買い物や立ち食いをし。。。公園を遊歩道を抜けて
    水際線・・・

    砂浜から横浜港を望む

    山内ふ頭から港湾機能も感じることができます。

    素敵なウォーターフロントゾーンが生まれるかもしれません。

    次回、別の横浜港の砂浜できるかも、、、「新山下」をおおくりします。

    また、この素敵なウォーターフロントゾーンになるかも、、、の散策報告も
    お届けしたいと思っています。

    グーグル マップ
    山内ふ頭周辺の航空写真

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    洗心洞大学4月第1回勉強会 「横浜港の歴史と港のロマン」

    NPO法人 洗心洞大学
    http://www.satokenichiro.com/sensindotirasi.htm
    4月 第1回勉強会 「横浜港の歴史と港のロマン」

    ○○○○○○○○○○開催概要○○○○○○○○○○
    日時: 平成18年4月12日(水)
         午後6時30分から8時45分

    場所: かながわ県民サポートセンター 301号室
         (横浜駅西口徒歩5分 前の三越デパート対面)
         電話 045-312-1121

    講演内容:(1)横浜港発展の歴史と港のロマン
          (2)世界に発進する物流拠点の現状について
          (3)港湾行政とこれからの横浜港について 
    (4)災害時の非難場所としての船舶

    講師: 犬塚研哉氏(日本郵船株式会社横浜支店 支店長)
    コメンテーター: 佐藤謙一郎氏 (洗心洞大学主宰)
    —————————————————————–

    前回クルーズから、積極的に勉強会などがあれば、と思い
    参加して参りました。

    会場に着いてみると、「ハマには浜を!」へ
    参加されていらっしゃる会員の方々や理事長もいらっしゃいました。
    みなさん、思いは同じですね!何だかうれしくなります。

    今回は、日本郵船横浜支店 犬塚支店長からお話です。

    港湾利用企業の危惧やこれまで横浜港を支え、これからも
    発展していく港湾事業、物流港としての横浜の話など、とても
    興味深いものでした。

    意外と知ってるようで知らないことばかりで、とても
    勉強になります。

    犬塚支店長さまが危惧されてる中の一つに
    物流の拠点としての横浜は、市民の方々の中で終わってると
    感じてる人が意外と多いのでは?と感じることがあると。。。

    実は何を隠そう、今回参加するまで、僕個人的には、その
    危惧された市民の一つに入ってると感じました。

    私、港湾機能より、観光都市の横浜港ばかりに目がいってましたし、
    毎年の開港記念日。。。。気がつけば終わってる有様です。

    様々な港湾利用企業のいろいろなお話を聞いていく中で
    物流拠点としての港まち「横浜」と観光都市「横浜」が
    混在していることを改めて考えさせられました。

    浜の復活は、一見、この物流港と無縁に感じるかもしれません。
    けれども、横浜に復活した浜から間近に港湾機能を見ることが
    出来て、僕が今回参加するまで、気がつかなかった港湾機能を
    間近で見れる!と思いました。

    ハマ浜の理事長の挨拶にも、、、、ありました。

    『 砂浜で遊ぶ子供達は、『海』に近づき、海に目を向けることにより、
     横浜の港の機能を、知らず知らずのうちに学ぶ事になりましょう。

     港湾施設の巨大さ、力強さから横浜の活力の歴史的な源を感じるでしょう。

     行き交う船から海の向こうの国々に思いを馳せる子がいるかもしれない。

     或る子供は海水の汚れに気が付くかも知れません。』

    観光都市「横浜」、港湾機能、物流港「横浜」そして、横浜ならではの「砂浜」・・・

    観光で訪れた方や市民が、物流港、港湾機能を感じられる砂浜、、、、
    そして、横浜ならでは!と感じられる砂浜が生まれたらと
    思いを馳せました。

    これからも勉強会など積極的に参加したいと思っています。
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    2006年3月 横浜港をもっと知ろう!横浜港クルーズ勉強会

    国土交通省所有船『たかしま』による横浜港内見学クルージングを利用させて頂いた
    横浜港クルーズ勉強会です。

    若干、風が強いながらも天候に恵まれ、横浜駅からバスに乗り、京浜港湾事務所の
    集合場所へ向かいました。港湾事務所担当者さまから、ご挨拶、その後に事務所にて
    「みなとがわかる!みなと紹介ビデオ鑑賞」(約20分)を鑑賞しました。

    このビデオの最後の方で、砂浜の再生に触れる部分がありワクワク、ドキドキしました。
    その後、港湾事務所そばにあるケーソンドックヤードの見学へ移動です。

    参加者から担当の港湾事務所の方へ、いろいろな質問や話をしながらあっという間に
    ケーソンヤードへ。

    山内ドッグケーソン制作状況図

    ケーソンとは、基礎をおく河床などが洗掘を受けやすいようなときに用いる箱形の基礎
    のことですが、このケーソンヤードで作られた基礎が、南本牧ふ頭を作るのに使われた
    とのことです。

    実際頭でわかっていても、施設を見ると大きく、この場所から南本牧ふ頭に運ばれたと
    思うと、港湾の規模の大きさなど、驚くばかりです。風が強い中、参加者の方から活発に
    担当の方への質問などがおこなわれ、港湾事業を含めた参加者の熱心さを感じました。

    いよいよ、山内浮きさん橋へ向かい「たかしま」乗船です。

    海からみなとを見よう! 「たかしま」みなとクルーズ(約60分)のスタートです。

    調査監督船「たかしま」

    調査監督船「たかしま」

    ケーソンヤードから、港湾事務所の担当者を先頭に思い思いに、横浜港を眺めながら
    徒歩で山内浮きさん橋へ向かいます。この角度で、横浜港を眺めるのは久しぶりで、
    また違った感覚で、数分の移動でしたが、楽しいものでした。

    「たかしま」乗船、説明を受けた後、参加者みんなは甲板へ出ました。
    いつもの見慣れた観光地区みなとみらいに心躍りながらみなとみらい地区を抜け、
    ベーブリッジへ向かいます。

    みなとみらい     ベーブリッジを望む

    横浜港シンボルタワーを過ぎるあたりになると、たくさんの港湾利用の船と行き交います。
    横浜港から運び出されたり陸揚げされる1年間の貨物量が日本第3位というのは知って
    いましたが、実際に行き交う船を見ると圧倒されます。

    普段目にする機会が少ない港湾に密接した大きな建物を見ると、観光都市としての
    横浜と違った側面に触れ、圧倒されました。横浜港流通センター沖を通って、鶴見つ
    ばさ橋に向かいます。

    大黒ふ頭や港湾利用企業の敷地に、緑がたくさんあることに驚きました。

    東京電力 横浜火力発電所

    東京電力火力発電所の前を通り、一路みなとみらいぷかり桟橋に向かいます。
    下船後、参加者のみなさんと挨拶、思い思いに自由解散です。

    次回、「たかしま」を利用した勉強会のときは、自由解散の前に参加者みなさんで、
    感想、意見を交換し合える場を作りたいと感じました。
    次回クルーズも、是非皆様参加して欲しいです。

    今回感じたことは、港湾機能の大きさと意外にたくさんある緑です。
    また、私たちの横浜港は、観光都市としての側面だけでなく、さまざまな物流の拠点
    としての港であることを肌で感じることが出来ました。

    これからも、このような勉強会へ参加したい、港湾利用企業をもっと知りたいと感じました。
    そして、その先に「ハマには浜を!」の目指す、横浜ならではと思える砂浜の誕生があると
    素敵だなぁ、、、、と思うとても楽しい一日でした。

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    NPO神奈川県自然保護協会 創立40周年記念パーティー

    2006年2月26日(日)
    特定非営利法人
    神奈川県自然保護協会
     創立40周年記念パーティー

    神奈川県の中で、色々な場所で色々な活動をしている人たちがいらっしゃるという
    ことを実際に感じ、お話しする中で何か「ハマには浜を!」に生かせたり、勉強に
    なるのでは?という思いから参加してきました。

    当日は、ちょっと強めの雨にもかかわらず、たくさんの団体の
    方々が参加していました。

    行政の中で環境問題にかかわる方々も参加され、ご意見を聞く
    機会にも恵まれました。

    各団体の代表の方、参加された方からの挨拶です。

    行政の縦割りに苦しんでの活動をしておられる方、逆に行政と
    うまく連携を取っての活動を続けておられる方など様々です。

    行政や企業などの様々な垣根を越えて、浜を復活させようと考える
    「ハマには浜を!」にとってとても貴重なご意見です。

    環境問題が、これほど一般的でないときから、こつこつと活動を
    続けてきていらっしゃる団体の苦労など、貴重なご意見も聞くことが
    出来ました。

    意外だったことが、各団体の問題点と言うことでお話に出てくる
    ことが高齢化と後継者問題であったことです。

    そういう中でも、大学生で構成された団体もありました。
    逆に、そういった若い団体は、運営面での難しさをおっしゃって
    ました。

    こういう各団体が集う機会が、様々なプラス面と新たな問題提議など
    団体の活性化に繋がると、その場の雰囲気で感じて参りました。

    共通していることは、みなさんとても情熱的です。
    今回参加して、皆様の情熱に触れることで、また、僕もいい刺激と
    なりました。

    一見全然関係ないような活動でも、実は繋がっていたり、刺激しあえる
    ことでプラスになると思いまし、実は繋がっているのかもしれません。

    「ハマには浜を!」も今後の活動で、さまざまな活動をされておられる
    方々との交流も是非おこなっていきたいと感じました。

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